最新更新日:2021/12/06
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上滝中学校の日常を紹介しています。どうぞご覧下さい。

修了式が行われました。

 3月24日(月)、生徒会役員認証式、修了式、離任式が行われ、1・2年生にとって1年間の締めくくりの日となりました。
 生徒会役員認証式により生徒会執行部の新しい顔ぶれが決まったり、修了証を受け取ったりして、進級に向けての気持ちが少しずつ高まってきたのではないでしょうか。
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「滝音」第50号を発行しました

 インフルエンザの流行もようやく下火になり、温かい春の陽射しが降り注ぐ中で、平成25年度の修了式を迎えることができました。今日は、先日の選挙で当選した平成26年度前期生徒会役員の認証式に始まり、各学年代表生徒の意見発表、修了式が続けて行われました。修了式の後、離任される河原千佳子先生(1年副担任、理科)とマックスウェル・レイナード先生(外国語指導助手)の離任式が行われました。
 本日「滝音」第50号を発行しました。内容は、修了式式辞、卒業証書授与式写真、教職員離任式、平成25年度を終えるに当たってです。本年度の最終号となります。おかげさまで、目標の50号に到達することができました。ご愛読ありがとうございました。
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今日の給食 3月20日(木)

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 今日は、今年度最後の給食でした。
“クリーム煮”は、温かくて、やさしい甘みがよかったです。
“豆かりんとう”は、甘くて、煮干しがカリカリしていました。
“ガトーショコラ”は、給食でも大人気のデザートです。

【1学年】最後の学年集会

今日は授業最終日。
最後の授業は、学年集会です。

1.学年MVP、教科コンテストの表彰(坂本T)
2.春休みの学習・生活について(西田T)
3.河原Tのお話
4.川島Tのお話

を行いました。
月曜日は学校行事の中で3番か4番に大事な日です。
進級を意識し、1学年の集大成として式に臨みましょう。
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2年教室をワックスがけしました。

3月18日(火)、2年生の生徒たちが学年閉鎖でいない中、2学年担当の教員で教室のワックスがけをしました。教室の中の机などを廊下に出し、洗剤で床の汚れを落とし、洗剤を水で拭き取ったあとに、ようやくワックスがけです。とても重労働でした。生徒たちが登校したら、どう思うでしょうか?感謝してくれると、うれしいですが…。
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第67回卒業証書授与式 答辞(1)

 今日の荒天とは違い、昨日は天気に恵まれて、素晴らしい1日になりました。
 インフルエンザで1、2年生の学年閉鎖が続く中、卒業生129名全員参加の下、在校生はもちろん、保護者の皆様、御来賓の方々にご臨席を賜り、第67回卒業証書授与式を盛大に挙行することができました。関係の皆様には感謝申し上げます。
 卒業生たちは、諸先輩方の築き上げてくださった伝統の上に、このメンバーでしかできない活躍ぶりで新たな伝統を積み重ねることができました。先日来、卒業に向けての各種行事の中で見せてくれた誇らしげな表情に、学年スタッフ一同も感動で胸が一杯になりました。
 ここで卒業生たちのこれまで3年間のあゆみとして、129名全員で考えた答辞を載せておきます。

「答辞」
 雪の舞う冬もいつしか終わりを告げ、この大山の地にも暖かな春の訪れを感じるようになりました。私たち129名は、それぞれが思い描く夢を胸に、上滝中学校から巣立つ日を迎えました。
 私たちが今、3年間を振り返り思い出すのは、仲間と過ごしたきらきらと輝く数々の日々です。決してすべてがうまくいったわけではありません。それでも楽しかったと言えるのは、いつもそばに仲間がいてくれたからです。私が笑っているときは一緒に笑い、つらいときは一生懸命励ましてくれました。心が折れそうになったときは、涙を流しながら支えてくれました。そんな仲間がいたからこそ、私たちは数々の活動を成功させ、大きく成長し、互いに高め合うことができたのです。私たちはこの学年の仲間に感謝しています。本当にありがとう。そんな仲間たちと今日、一緒に卒業できることを本当にうれしく思います。
 3年前の4月。真新しい制服に身を包み、大きな期待と不安を胸にこの上滝中学校の一員として中学校生活をスタートさせました。私たちにとって新鮮だったのは、高山校外学習の班別活動でした。小学校ではどうしても男女で分かれてしまいがちでしたが、「中学校は違うんだ」と認識した活動でした。とても居心地のよい班の中で、誰からともなく足湯に行こうという話になり、地図を確かめる人、道を尋ねる人、歩き疲れた班員を励ます人等、男女の隔たりがなく協力することの心地よさを実感できました。今振り返ると、ここがこの学年の結束力のスタートだったと思います。
 後輩ができ、ちょっと背伸びをしていた2年生。物事に真剣に取り組む先輩方の格好良さにひかれ、何事にも一層積極的に取り組むようになりました。「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」では、自分たちが働く姿なんて想像もできなかった私たちでしたが、働くことの大変さ、コミュニケーションのとり方、そして人のために働く清々しさを学びました。これまでに体験したことのないことばかりでとても大変でしたが、活動を終えたときに指導員の方が言ってくださった「今までありがとう。本当に助かりました」という言葉が今でも心に残っています。事業所の方々の温かい支えのお陰で、社会の厳しさだけでなく、誰かの役に立つ喜びも知ることができました。
 地鉄やJRの電車を使っての旅を成功させた金沢・能登宿泊学習。切符の買い方、電車の乗り方すらも分からなかった私たちは、初めての試みにドキドキしていました。しかし、そんなときも私たちは互いに助け合いながら、無事、金沢にたどり着くことができました。自分たちだけでもいろいろなことを達成できるこの学年を、誇らしく思いました。班別学習や野外活動等を成功させ、最後のサプライズとして向かった海。体育服を濡らしてまで夢中になって友達とはしゃいだことも大切な思い出です。
 最高学年として、学校の先頭に立ち活躍した3年生。待ち望んでいた2泊3日の修学旅行。広島・京都・奈良・大阪・神戸へと出かけました。1日目の原爆ドームの見学では、戦争の恐ろしさを肌で感じました。被爆者の坪井先生のお話の後、「話を聴く態度が世界に通用する素晴らしい集団だ」とお褒めの言葉をいただきました。しかし、楽しさのあまり、本来の目的を忘れてしまった1日目でもありました。班長会では、先生方の重い言葉が私たちの胸に大きく響きました。2日目は、態度を改めて班別学習に臨みました。「京都で道を尋ねた生徒の態度が素晴らしかった」と現地の方が学校に電話をかけてくださいました。私は、自分のことのようにうれしく誇らしく感じました。班別学習では時間どおりに目的地に着くため、地図を片手に走り回ったり、見学地で迷子にならないように班員のリュックにつかまって歩いたりしたことも楽しく、思い出の一ページになりました。
 「もっとこの仲間たちとプレーがしたかった」と涙をのんだ部活動引退の日。どんなにつらい練習も、仲間がいたから乗り越えられた。最初の頃は、何をやってもうまくいかず、くじけそうになったときもありました。しかし、「努力は必ず報われる」、そう信じて日々のつらい練習に耐えてきました。そして、最後の試合の最後の瞬間、あの一球は決して捕れない球ではなかった・・・。試合が終わった後、涙が止まりませんでした。3年間、部活動を続けることができたのは、いつもそばにいてくれた仲間、先生、コーチ、遠くまで応援に駆けつけてくれる家族の存在があったからです。皆さんには感謝の気持ちで一杯です。最高の仲間と最高の舞台でプレーができて幸せでした。部活動を通して、どんなにつらくても最後まであきらめない強い心を育てることができました。
 「四色の誇り、熱き思いを胸に今、戦え」をスローガンに力の限り駆け抜けた体育大会。本番だけでなく、夏休みの暑い中も描き続けたデコレーション。思いのズレで仲間や指導してくださる先生と衝突したこともありましたが、細部までとことんこだわり、絵の一つ一つに熱い思いを込めました。また、当日は、競技だけでなく、頑張る仲間たちにも大きな声援を送り続けました。雨の中、泥だらけになって戦った体育大会は、私たちの一生の宝物になりました。
 そして、最後の大きな行事となった合唱コンクール。学年が上がるごとに歌のレベルも上がり、その分だけみんなのやる気も上がっているように感じられました。ホールに最高のハーモニーを響かせるために四苦八苦しながら練習を重ね、クラス全員で一つの目標に向かって努力したことが今でも忘れられません。富山市中学校文化祭では、オーバードホールで「はじまり」という大曲を合唱しました。129名の合唱の迫力は、曲のスケールの大きさに負けないほどでした。人数が多い分、練習は大変でしたが、仲間と共により高い目標に向かって努力するという貴重な経験をしました。

 在校生の皆さん、私たち卒業生は皆さんと共に過ごした時間を忘れません。これからもよりよい上滝中学校を創り上げてください。目標を定め、仲間と同じ方向を向いて努力する過程は、とても心地よく、充実したものです。皆さんにもその充実感を味わってほしいです。
 私たちがこんなにも誇らしい中学校生活を送ることができたのは、いつも温かく見守り、時には「応援しているからね」と声をかけてくださった地域の方々や、室生校長先生をはじめ、多くの先生方のおかげです。先生方にはどんなつらいことでも、どんな苦しいことでも、楽しみながらやることを教えていただきました。先生方、今日の私たちは、どうですか。十分成長したでしょうか。今日で上滝中学校を卒業しますが、私たちはこれからも先生方の生徒です。ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、ずっと見守っていてください。
 そして、最後に。どんなに忙しくても必ず笑顔で私の話を聞いて、相談に乗ってくれたお父さん、友達とけんかして泣いているときに、何も聞かずにぎゅっと抱きしめてくれたお母さん。たくさんの愛情を注いでくれて、本当にありがとう。

 この上滝中学校で得た自信や誇り、そして仲間とのかけがえのない絆。これらの宝物を胸に抱き、どんな困難にも負けず、それぞれの夢に向かって歩んでいきます。

 今 別れのとき 飛び立とう未来信じて
 弾む 若い力信じて この広い大空に

 サクラマスが、川の流れに向かい、川を上っていくように、私たちも時代の流れに流されて生きるのではなく、自分の夢や希望に向かって果敢に歩んでいこうと思います。
 最後となりますが、私たちに素晴らしい出会いをくださり、これからの人生を胸を張って堂々と生きていく力を付けてくださった上滝中学校に、深く感謝します。本当にありがとうございました。

 平成26年3月17日
 第67回卒業生代表 ○○○○(男子) ○○○○(女子)
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第67回卒業証書授与式 答辞(2)

写真の続きです。
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〈3学年〉卒業式後 名残は尽きねど・・・

  3月17日(月)。卒業式を終え、各学級では最後の学活の時間がもたれました。その後、生徒玄関前で整列。各学級ごとに校舎に向かって「気を付け、礼!」の号令。校歌のマーチが流れる中、拍手とカメラフラッシュの歓送を受け、校門を出ました。隣接する社会体育館前の広場で解散しました。
 しかし、名残は尽きない様子。随所で写真撮影が始まり、担任の先生方はしばらく「引っ張りだこ」の嬉しい悲鳴でした。
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緊急 2学年 インフルエンザによる学年閉鎖

2学年において、17日(月)昼現在、
・インフルエンザによる出席停止   22名(21.2%)
・インフルエンザの疑いのある欠席者 7名( 6.7%)
                     計29名(27.9%)

また、
・出席者のうち風邪の症状のある生徒25名(24.0%)で、欠席者と合わせると半数を超える状況です。

そこで、感染の拡大を防止するため、

◆ 2学年について、明日3月18日(火)・19日(水)の2日間を学年閉鎖措置とします。


以下に注意してください。
1 学年閉鎖期間中は外出をせず、家庭で十分休養する。
2 体調が悪い場合、無理に登校せず、早めに医師の診断を受ける。
3 完治しても、体調が悪い場合は、部活動(土日含む)に参加しない。
4 医師にインフルエンザと診断された場合、出席停止扱いとなるので、学校への連絡をお願いします。学校にある「出席停止の連絡票(登校許可証)」を医師に記入してもらい、証明を受けてから登校してください。

 ※ 登校許可証の用紙はこのホームページからもダウンロードできます。(右下)

「滝音」第49号を発行しました

 晴れ渡った青空の下、富山市立上滝中学校第67回卒業証書授与式が滞りなく挙行されました。129名の卒業生は、3年間の思い出をかみしめながら、学舎を巣立ちました。生徒たちの前途に幸多かれと祈念いたします。
 1年生のインフルエンザが下火になる一方で、今度は2年生に広がってきたようです。第2学年の全学級を、18日(火)〜19日(水)の2日間学年閉鎖とする措置をとりますので、外出を控え、感染の拡大防止にご協力ください。
 本日「滝音」第49号を発行しました。内容は、卒業証書授与式式辞(要旨)、育友会記念品授与・同窓会入会式、中体連・中文連表彰です。
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学校行事
4/4 離任式、着任式、始業式

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