最新更新日:2020/07/09
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版画(3年生)

 3年生は、図画工作科の学習でゴム版画をしています。生き物をテーマに版を作り、色や配置を工夫して刷っていきます。初めての彫刻刀の扱い方に苦労しながら進めてきた作業。
 今日は、いよいよ作った版にローラーで色を付け、版画用紙に写す作業を行いました。
子どもたちは、どんな色にするか、どこに写すか考えながら、真剣な表情で活動していました。どんな作品に仕上がるか、とても楽しみです。
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4年生 はじめての彫刻刀・版画制作

 4年生は、図画工作の時間に「○○している友達」の版画に挑戦しています。動きのある友達の絵を版画板に下書きをしました。その後、子どもたちは初めての彫刻刀を使った作業で、手をけがしないように気を付けながら掘り進めています。最後に、紙にすった時にどんな版画作品になるのか楽しみですね!
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今日(1月23日)の給食

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 今日の食べもの探検は、福井県です。献立は、
   ・ごはん
   ・牛乳
   ・ソースかつ丼
   ・茹でキャベツ
   ・打ち豆と厚揚げの煮物
   ・らっきょう
                 です。

 福井県は、日本海側のほぼ真ん中にあります。一年中いろいろな魚介類が獲れ、中でも、越前がにやカレイ、甘エビが美味しい県です。また、福井県で誕生したお米「コシヒカリ」や、普通のトマトの3〜4倍の甘みがある「越のルビー」、「花らっきょ」が有名です。

それでは、今日の三択クイズです。
第一問
 福井県で「かつ丼」と言えば、ソースをかけたとんかつをご飯にのせたものです。さて、この食べ方の始まりはいつの時代でしょう。
      1.大正       2.昭和       3.平成
答えは、1の大正時代です。ソースカツ丼の始まりは大正時代です。ドイツで修行をした料理人がウスターソースを広めるために考えた料理です。

第二問
 福井県では、らっきょうが特産品ですが、らっきょうは、どんな土地で作られるでしょうか?
      1.沼地       2.砂地       3.岩場
  答えは、2の砂地です。らっきょうは、水はけがよい砂地で、よく育ちます。また、砂地は、雑草が生えにくく、泥が付きにくいので収穫が簡単です。

 福井県の、美味しい冬の味覚を楽しんでください。

毎日おいしい給食を食べています。(2年生)

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 子どもたちはおいしい給食を友達と楽しく食べています。特に今週は給食週間なので、初めて見るメニューやご当地グルメを楽しみにしています。「今日のいちごはとちおとめだって」「何をおかわりしようかな」子どもたちの元気な声が教室に広がります。また、食べた後の歯磨きも忘れません。
 たくさん食べたり、歯磨きもしっかりしたりして寒さに負けない健康な子どもたちになってほしいです。

跳び箱の練習をしています(3年生)

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 3年生は、体育で跳び箱の学習をしています。今日は、開脚跳びを行いました。着手の位置や、跳んでいるときの姿勢に気を付けながら練習してきた成果が表れ、きれいに跳び越せる子どもたちが増えてきました。開脚跳びの他に、抱え込み跳び、台上前転にも挑戦しており、自分ができる技を増やそうとがんばっています。

4年生 杉の子にこにこタイム

 4年生は、杉の子にこにこタイムで今回、初めて縦割り活動の中心として担当しました。子どもたちは事前に企画した遊びを、それぞれの縦割り班の担当の先生に相談して準備を進めました。活動を終えた4年生は、「自分が考えた遊びで、縦割り班のみんなに喜んでもらえてよかった。」と自信を深めた表情でした。
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4年生 都道府県特産品かるた

 4年生は、社会科の学習で学んだ都道府県の特産品について「かるた」を作りました。かるたカードの表には都道府県名を書いて、裏には特産品を書いて作りました。子どもたちは手作りの「かるた」で楽しそうに特産品を当てて遊びました。
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今日<1月22日(水)の給食>

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 今日の食べもの探検は、栃木県です。献立は、ごはん、かんぴょうの卵とじ、ぎょうざ、ゆば和え、いちご、牛乳です。
 栃木県の日光は、世界文化遺産に指定された日光東照宮などがあり、世界中から観光客が訪れます。また、宇都宮市はたくさんぎょうざを食べる町として有名です。さらに、いちごの栽培も、温暖な気候と多くの消費者がいる大都市に近いという地理をいかして、全国一位の生産量を誇っています。
 それでは、今日の三択クイズです。
 第1問 かんぴょうは栃木県で多く作られる食べ物ですが、何から作られるでしょう。
 (1)あさがお  (2)ひるがお  (3)ゆうがお
 答えは、(3)のゆうがおです。かんぴょうはゆうがおの実を細長く切り、乾燥させた食品です。
 第2問 栃木県では、いちごの栽培が盛んですが、何という品種のいちごを多く作っているでしょう。
 (1)あまおう  (2)とちおとめ  (3)べにほっぺ
 答えは、(2)のとちおとめです。とちおとめは、栃木県で開発された品種です。粒が大きく、甘みが強くて酸味は少ないのが特徴です。
 観光名所がたくさんあり、一度は行ってみたい県、栃木を思いながら味わって食べましょう。


今日〔1月21日(火)〕の給食

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今日の給食は、

・ばらずし       ・えびの酢漬け
・にらと豚肉の炒め物  ・すまし汁
・白桃ゼリー      ・牛乳
                 でした。
   
※今日の食べ物探検は、岡山県です。
 
 岡山県は、晴れの日が多く、雨が降ることが少ないことから「晴れの国」とも呼ばれています。気候がおだやかな岡山県は、瀬戸内海で獲れる魚や野菜、果物等たくさんの食材に恵まれています。
 それでは、今日の三択クイズです。
 第一問 岡山の伝統料理の「ばらずし」は、家庭や地域によって入れる具がさまざまです。さて、ばらずしの始まりはいつでしょう。
 
  (1)江戸    (2)明治    (3)大正

 答えは、(1)の江戸です。ばらずしの始まりは江戸時代です。海と山の幸をもりこんだはなやかな郷土料理です。給食では、れんこんやかんぴょうなどが入ったすし飯に、「えびときざみのり」をのせて、食べます。

 第二問 桃を栽培していく中で、ふっくらとした甘みのある桃を育てるために欠かせない作業があります。さて、その作業とは何でしょう。
 
  (1)農薬をかける  (2)一つ一つ袋に入れる  (3)塩水をまく

 答えは、(2)の一つ一つ袋に入れる、です。白桃は一つ一つ袋をかけ育てることにより、雨や風、虫などから桃を守り、透き通るようにジューシーでなめらかな口当たりに育ちます。
 今日は、岡山県を代表する食材がいっぱいです。味わいながら、楽しく給食をたべましょう。

避難訓練(授業中の地震)

 授業中に地震が発生したという想定で避難訓練を行いました。訓練なので実際には揺れません。しかし、子供たちは放送の地震の音を聞いて、すばやく机の下に体を入れていました。高学年になると、すぐに机の下に体を入れることが難しくなってくるのですが、なかなか素早い反応を見せていました。どの学年も真剣に訓練を行うことができました。地震はいつ、どこで、どんな状況で起こるか分かりません。繰り返し訓練を行うことで、いざというときに素早く判断したり行動したりできるようになります。これからも1回1回の訓練に真剣に取り組んでいきます。



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