最新更新日:2018/09/18
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2学期終業式

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12月24日(木)に2学期の終業式を行いました。
 校長先生から、「2学期は一人一人の活躍の場が見られ、学習発表会ではどの学年も素晴らしい発表でした。また、元気に挨拶している人もいました。3人紹介します。3学期は、皆さん、気持ちのよい挨拶ができるように頑張りましょう。地域の方にも進んで挨拶しましょう」とお話がありました。
 また、2学期に頑張ったことを、2・4・5年生の代表が発表しました。音読やかけ算九九を一生懸命に覚えたこと、学級代表としてクラスのために取り組んだこと、イタイイタイ病の学習から、命の大切さを学んだこと等を、堂々と発表しました。子供たち一人一人が2学期の自分の成長を振り返る契機となりました。
 冬休みには、健康で安全に過ごし、挨拶を大切にして人と触れ合ったり、自分ができることに進んで取り組んだりしてほしいと思います。

4年生 終業式

がんばったことがたくさんあった2学期でしたね。

3学期は谷島くんをお手本に
「あいさつ」をがんばりましょう。
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4年生お楽しみ会

忘年会、クリスマス会、年末大お楽しみ会
呼び方は学級それぞれですが、
授業最終日の今日は楽しいことをしました。
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12月22日の給食(#143)  給食最終日!

今日の献立は、
○ごはん
○ 牛乳
○ いかと野菜の炒め物
○つや煮
○ 大根の味噌汁
です。

 つや煮は、じゃがいも(51キロ)を回転釜で油(1.5キロ使ってます。結構な油の使用量だと思われますが、出来上がりは油っこくないです。)をひいて、じゃがいもを炒めてから水・砂糖・しょうゆで味付けをしながら「弱火でゆっくり」煮ていきます。じゃがいもに味が染み込むまで「しっかり」煮てあります!シンプルなメニューではありますが、子供たちには食べやすく仕上がっています。

 いかと野菜の炒め物は、野菜を生で炒めていくと「結構な水分」が出てきます。せっかくの炒め物がベタベタにならないように、2つの釜を使って「いか」と「人参・たけのこ・キャベツ」をそれぞれ下茹でしていきました。野菜の方は「食材の固さ」が違うので、時間差をつけて茹でています。キャベツなんかは「本当にサッと」くらいしかゆでていません。そうすることで釜で炒めているときに水分が出てくるのを抑えることが出来ます。味付けは砂糖・しょうゆ・酒・オイスターソースでしています。

今日で2学期の給食が終わります。今日まで大きな問題もなく、給食を提供できたことにひとまず「安堵」しています。ホームページも後半少し「体調不良」で更新が止まった日もありましたが、毎日の給食の紹介はできたのかなと思っております。
3学期の「給食室の窓から」は、来年1月8日の始業式から更新します・・・が、その日は「号外」として発信することになるので、実際は11日の給食開始日の「#144」からスタートします。
3学期も給食室スタッフ一同、安全かつ美味しい給食を作っていきますので、ホームページ「給食室の窓から」共々ヨロシクお願いいたします。2学期もホームページを見て下さりありがとうございました。

ホームページ担当    給食室     柳 智徳

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12月21日の給食(#142)

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今日の献立は、
○ ごはん
○ 牛乳
○ 卵とじ
○ ハタハタの唐揚げ
○ はりはり和え
です。

 2学期の給食も今日を含めて「あと2回」、明日はいよいよ給食最終日です。

 主菜には、ハタハタの唐揚げが給食に出ています。本校の子供たちは、どれくらい「ハタハタ」という魚を知っているのでしょうか?何回か給食で出ていたので「2年生以上は食べているはず」なのですが、よく分からないまま食べていたりして覚えてなかったり、中には今日初めて食べた児童もいたかもしれません。

 秋田県で漁が盛んで、「冬の訪れを告げる魚」として知られているそうです。今の時期が旬になり、色々な料理に使われているのだとか。秋田県では「結構メジャーな魚」なんですね。
 給食では、普段あまり食べる機会のない、このような食材も食べることが出来ます。自分達で作っといてこんなことを言うのも何ですが、「給食ってありがたいな♪」と思います。
 唐揚げになっているので、骨まで柔らかく食べれるのですが、低学年の中には「骨だけキレイに残した状態」で返ってきていたのがいくつか見られました。

 話は変わって、今日の給食に出ている卵とじには「木綿豆腐」が使われています。(約17キロ)給食室に豆腐を納入している業者の方に、「いつも何時に起きて仕事をしているの?」と聞いてみました。そしたら返ってきた答えは、「2時」でした。私の勝手なイメージで、朝早い職業は「パン屋・豆腐屋・新聞配達」なのですが、「やっぱり早かった」という結果でした。豆腐屋さんは、豆腐の納入をするのが本校だけではなく、「学校の規模やその日の献立」によっては大量の豆腐を作らないといけません。ですが、まさかそんなに早いとは思ってなかったので、正直「ビックリ」しました。

 「豆腐屋さん、朝早くからご苦労様です!いつもありがとう」



第12回ふれあいもちつき

 12月19日(土)山室中部ふるさとづくり推進協議会主催の「ふれあいもちつき」がアリーナで開催されました。
 各自が、ミニお鏡もち作りました。杵と臼でもちつき体験をしたり、つくりたてのぜんざいやあずきもち、きなこもちを食べました。つきたてのもちは、大変おいしかったです。
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12月18日の給食(#141)

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今日の献立は、
○ 麦ごはん
○ 牛乳
○ 冬野菜カレー
○ ゆで卵
○ ビーンズサラダ
です。

 冬野菜カレーは今が旬になる野菜(大根・カリフラワー・蓮根)を使った「いつもの定番?」カレーとは違う感じになっています。蓮根は旬が11月〜3月で、給食室に納入されたのは「茨城県産」でした。加賀蓮根という「身近な(だけど高級品で買えない・・)」蓮根が有名です。

 りんごや梨、みかん等の果実は熟して落ちてしまう前に収穫しなければなりません。今日出ている「あと2つの冬野菜」大根やカリフラワーは成長時点で収穫してしまう必要があります。放っておけば腐って食べられなくなってしまうからです。
 このように、一般的な果物や野菜は熟した時が「旬」の時期で、その時点で食べれば最も美味しいと思いますが、こういう意味では蓮根も成長時点で「旬といえば旬」であります。しかし、蓮根の食べる部分は名前に「根」が入ってはいますが、「地下茎の肥大したもの」なので掘って食べなくても、地下にそのままにしておけば「生きたまま眠っている状態」です。地下茎はずっと生きているので、旬の時期は長いということになります。ここら辺が他の野菜や果実と蓮根の「大きな相違点」なのだそうです。この3種の野菜達が旬真っ盛りであることは間違いありません。「美味しい時期の野菜」を「みんなが大好きなカレー」と組み合わせたメニューになっています。
 「星形」の人参が全校で10個入っています。子供たちの「楽しいひととき」が「より楽しく」なれば何よりです。

12月17日の給食(#140)

今日の献立は、
○ ごはん
○ 牛乳
○ すき焼き
○ かぼちゃの天ぷら
○ アーモンド和え
です。

 すき焼きは回転釜に油をひいて、まず冷凍の牛肉を炒めます。ある程度火が通り、色が変わってきたら生の牛肉も炒めていきます。つきこんにゃくと焼き豆腐を入れて加熱していきたいところなのですが「水分がない」ので、使用する白菜の半分量とえのきたけを入れて水分を出してから焼き豆腐を入れました。水で戻したすき焼き麩と、残りの白菜とねぎを入れて煮込んでいき、味の最終確認と中心温度計を使って90度以上を確認・記録したら完成です。

 先にも述べましたが、すき焼きの中に「すき焼き麩」が入っています。旨味の出ただし汁を吸い込んで、とっても美味しくなっていました。釜の中を覗き込んでみると、水分が結構出ていました。今日は「水」は一切入れていません!野菜や食材から出た「煮汁」を利用して加熱しているので、より一層「うま味が凝縮」されています。その汁を吸った麩です。美味しくない訳ないですよね。

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12月16日の給食(#139)

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今日の献立は、
○ ごはん
○ 牛乳
○ ゆずみそおでん
○ にしんの照り焼き
○ 蓮根のきんぴら
です。

 ゆずみそおでんは、昆布とかつお節でとっただし汁に、具材は大根・人参・里芋・さつま揚げ・こんにゃく・昆布巻きを味が染み込むまで煮込んだものと、味噌・砂糖・酒・柚子で作った「柚子味噌」を合わせたものです。柚子の皮をフードプロセッサーという「小さいミキサー」にペースト状になるまでかけて混ぜてあります。給食室に納入された柚子は8個(1.2キロ)でした。この表面の皮を剥くわけなのですが、表皮を包丁で剥いていくとき、黄色い部分だけを使います。深く剥きすぎて白い部分が入ると苦味が出てしまうので、なるべく入らないように剥いていきます。剥き終わった後の実の部分も、力一杯「ギュー」と絞って汁を出しきり、ミキサーにかけるときに混ぜてあります。

 味噌はおでんにかける設定になっていますが、私はごはんにもかけて食べました。柚子の香りがして、ごはんがすすみました。子供たちの中にも、同じ食べ方をした子はいたかな?

12月15日の給食(#138)

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今日の献立は、
○ 減量食パン
○ 牛乳
○ ブラックラーメン
○ 焼き豚
○ 海藻サラダ
○ バナナ
です。

 今日は、12月と2月に行われる「きときとランチ」ということで、特別メニューになっています。本日の目玉は「ブラックラーメン」です!楽しみにしていた児童も多かったはずです。

 「ブラックラーメン」は「富山ブラック」と言われ、ご当地ラーメンとして全国的に有名になっています。肉体労働や運動後の塩分補給、あるいは「ごはんをおかずに」食べることを意識された味付けになっており、総じて塩辛い味付けであることが特徴です。私は、「大喜」と「麺屋いろは」しか知りませんが、他にも何軒かあるみたいです。
 他県の人から見ると、「富山県人はみんなブラックラーメンが好き」と思われるかもしれませんが、この味付けはどうしても「好き嫌い」がはっきり分かれるところですよね。 私は「1年に一回位は食べたくなる」くらいで、とちらかと言えば「体に悪そうなスープの色が苦手」です。この記事をご覧の皆さまはどうでしょう?

 本場のラーメンと違い、給食では白菜やもやしが具材として入っています。他にもメンマやねぎ等定番の具材も、存在感を出しています。今日はトッピングで「焼き豚」も付いています!のっけて食べるとより一層美味しいですよ。
 味付けですが、流石に給食で「あの本場の味付け」は出来ない・・・ので、子供たちにも食べやすいよう「だいぶ薄味」になっています。しかし、ブラックラーメンの味を楽しむことは充分できたはずです。人気メニューのトップ5には入るであろう麺類です!残食は、ほとんど残っていませんでした。

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