最新更新日:2017/10/20
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平成23年度修了式、離任式

3月23日(金)に今年度の修了式と離任される先生方の離任式が行われました。修了式では各クラスの代表が校長先生より修了証を受け取りました。離任式では転出される小西先生、布一先生、金岡先生の紹介があり、続いて先生方がそれぞれお別れのあいさつをされました。先生方には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

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第65回卒業証書授与式

3月14日(水)、第65回卒業証書授与式が厳粛にとり行われ、82名の3年生が卒業しました。3年間の中学校生活を通して、幾つもの困難を乗り越えながらたくましく成長した生徒たちが、それぞれの進路に向かって巣立っていきました。大勢の来賓や保護者の皆様、そして在校生や教職員の祝福を受け、とても感動的でさわやかな式となりました。
 在校生として3年生を見送った1・2年生も、しっかりと伝統のバトンを受け継ぎました。先輩たちが長い間守り育ててきた校風を、今度は自分たちの手で、一層よいものに育てていってほしいと思います。

<中坪正美校長の式辞>

 大雪となった冬が過ぎ、杉原野に麗らかな春の訪れが感じられる今日の佳き日に、舟木PTA会長様を始め、多数のご来賓の皆様のご臨席を賜り、杉原中学校第六十五回卒業証書授与式を、盛大に挙行できますことは、卒業生及び教職員一同、大きな喜びとするところであり、厚くお礼申し上げます。
保護者の皆様には、お子様のご卒業、心よりお祝い申し上げます。中学校三年間で、心身共に大きく成長された我が子の姿に、お喜びも、ひとしおの事と存じます。
 卒業生の皆さん、卒業、おめでとうございます。今日まで皆さんは生徒玄関正面に掲げられた杉原中学校の「望ましい生徒像-自ら学び、力を合わせ、たくましく生き抜く生徒」を目指し、誠実に努力を積み重ねてきました。
 三年生になり、体育大会、緑杉祭、委員会活動では、一・二年生をリードし、見事な戦略と団結力で、大きな感動を与えました。
 各種コンクールや部活動競技会では、大規模校に堂々と立ち向かい、杉原中学校の存在感を十分、示すとともに、校史に残る輝かしい栄光を収めました。
 何事にも、よりよきものを求め、励ましあい、ひたむきに努力する姿は、若者らしく、命の輝きに満ちていました。
 今日、三年間過ごした学び舎から巣立つにあたり、はなむけに二つ、お話しをします。
 一つ目は「自立を目指す事」です。中学校では、将来社会人として自立するために、いろいろな学習をしました。
 進路の学習では将来の夢を語り合い、「社会に学ぶ十四歳の挑戦」やボランティア活動では、地域の方々から働く事の尊さや働く人の生き方を学びました。
 若い皆さんには、夢や希望があるでしょう。夢や希望は、人生を支える大切な柱です。今まだ見つからない人は、本気になって、真剣に物事に挑戦して下さい。そうすれば、きっと自分の好きな事、得意な事、夢中になれる事が見つかるはずです。
 人は何かを成す為に生まれてきたと言われます。自分は、これからの人生を何を成して生きて行くのか、常に念頭に置き、社会の中で自分の役割を見つけて下さい。その役割を誠実に果たすことが人生です。そして、「生まれてきて本当によかった」と感謝できる人生を、自ら切り拓くよう願います。
 また、これまで皆さんは、ご家族や地域の方々に大切に見守られ、成長しました。これからは、お世話をして差し上げる立場になって下さい。それが、社会人としての自立です。自分の幸せを掴むと共に、人のため、社会のため、少しでも貢献するよう期待します。
二つ目は「学び続ける事」です。
五月に校外学習で広島・関西方面を訪れました。折りしも、三月に東日本大震災が発生し、日本中が大きな衝撃を受け、復興に向けて必死に立ち向かっているさなかでした。こうした状況の下、「未来につながる力」をテーマとし、戦争の悲惨さ、科学技術の進歩と脅威、家族の深い愛情・地域の結束力等を学んで帰りました。これらの貴重な学びを今後も忘れず、日々の生活に生かして下さい。
 NIEの学習では、新聞を活用し、「新幹線開通に伴う諸課題」「富山県の財政政策」等、社会の出来事に目を向け始めました。
 現在、国内外の政治や経済、価値観が大きく変化しつつあります。これから将来を担う皆さんは、世の中の出来事に進んで興味・関心を持ち、学び、柔軟に対応する必要があります。日々の生活の中で、何かに気づき、学ぶことにより、自分の小さな世界が少しずつ変わります。気づきと学びは、「よりよく生きる力」を与えてくれます。 
 終わりに、皆さんはオーバードホールで学年全員合唱をしました。優しく、豊かに、力強く歌う姿は、朝日に煌く立山、夕日に燃ゆる牛岳、滔々と流れる井田川を思い起こさせました。
 苦しい時や辛い時、ふるさとの大自然と、凛として佇む、白と青のこの校舎を眺めて下さい。きっと、励まされ、新たな勇気が涌いてくるでしょう。
 これから先、どんな困難があろうとも、信頼できる仲間、杉原中学校で学んだ自信と誇りを財産に、自分の人生を明るく、前向きに歩んでいって下さい。 
  八十二名の卒業生の皆さんが、それぞれの持ち味を一層磨き、人生や社会を、自分の命のカラーで、キラキラと美しく輝かせることができるよう祈念し、式辞といたします。
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3年生への感謝を込めて〜3年生を送る会〜

2月20日(月)の午後に、生徒会主催で「3年生を送る会」を行いました。
今年度は、「3年間の思い出実行委員会」「部活動メッセージ実行委員会」「特別企画実行委員会」「メッセージビデオ実行委員会」の4実行委員会が組織され、3年生への感謝を込めて準備を進めてきました。当日は、1・2年生の思いが3年生に伝わる温かい集会になったと思います。
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新入生入学説明会

2月3日(金)の午後、平成24年度の入学予定者及び保護者に対する説明会を実施しました。
 まず入学予定の児童を3グループに分け、数学、英語、音楽の授業を体験しました。授業を体験することで、中学校の学習に関する興味・関心をもたせ、未知の環境に対する不安を少しでも和らげたいと考えたものです。最初は固かった児童の表情も次第に和らいできたように思います。
 体験授業の後は体育館に集合し、各担当者から入学準備に向けた説明を行いました。



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雪国の恵みを生かして〜1・2年スキー教室〜

1月19日(木)に1・2学年スキー教室を牛岳温泉スキー場で行いました。このスキー教室はスキーの経験や技能をもとに編成した16の班ごとに指導員が技術指導を行う保健体育科の授業です。
 富山県では毎年雪が降り、除雪などに苦労する日々が続きますが、見方を変えると雪を「天の恵み」ととらえることもできます。行事の精選としてスキー教室を実施しない学校が多い中、本校では雪国の恵みを生かした運動の場と位置づけ、実施しています。
 絶好のスキー日和の中、午前、午後合わせて約4時間の丁寧な講習を通して、生徒たちのスキー技能は確実に向上したと思います。まだまだ寒い冬は続きますが、生徒たちには、寒さに負けず積極的に運動をして心身の鍛錬に励んでほしいと思っています。


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墨痕鮮やかに書を記す〜校内書き初め大会〜

 1月10日(火)の始業式後に、恒例の書き初め大会を行い、みんなで心を込めて書き上げました。1年は楷書で「雄大な志」、2年も楷書で「日進月歩」、3年は行書で「初志貫徹」の課題語句を揮毫しました。
 学年ごとに審査が行われ、入賞作品が選ばれました。入賞者の中から、2月11日(土)に富山市総合体育館で開催される富山県小中高校生書き初め大会の出場者を募ります。また、優秀作品は1月21日(土)〜22日(日)に富山市民プラザで開催される富山市中学校書写展覧会に出品される予定です。
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第2学期終業式

 12月22日(木)に2学期の学校生活を振り返っての体験発表会と終業式が行われました。まずはじめに、各学年の代表がそれぞれ2学期の生活を振り返ってがんばったことや改善したいことなど体験から学んだことを発表しました。その後、2学期の終業式が行われ、中坪校長より次のような式辞がありました。

<中坪正美校長からの式辞>
 今日で2学期が終わり、明日から1月10日の始業式まで18日間の冬休みに入ります。皆さんは2学期をどんな学期にできたでしょうか。
 全体として、9月の体育大会に始まり、十四歳の挑戦、市中文祭出場、県中学駅伝や各部活動での活躍、緑杉祭・コーラスフェスティバル、後期生徒会の発足など、感動の名場面が次々と浮かびます。いつでも杉原中学校は一致団結し、チームワークのよさを最大限に生かして、成果をしっかり出せたと思います。
 1年生は中学校生活に慣れ、2年生、3年生を手本に、役割を自覚して責任を果そうと頑張っています。また、学年生徒会で、一人一人の個性を大切にし、さらに仲良く、協力し合える学年づくりを目指しています。
2年生は、社会に学ぶ「十四歳の挑戦」で、世の中の温かさと厳しさを体験しました。五日間、無事故で多くを学び得たことは、目的意識と集中力の高さを示すものであり、その後の学校生活にも安定感が出つつあると感じます。
 また、11月には2年生を中心に後期生徒会が発足しました。3年生がこれまで、リードし立派に築き上げてきた杉原中学校の校風を引き継ぎ、さらによりよい学校づくりを目指しており、今後が楽しみです。
  そして、3年生は進路を自分で最終決定し、自立への第一歩を踏み出す事になります。当面の目標は、高等学校、高等専門学校への合格を目指す事です。しかし、これは人生の最終目的ではありません。その先にまだまだ長い人生があります。大切なのは、初めての大きな試練を前にし、「要領よく合格できればそれでよい」などと易きに付くのではなく、志を高く掲げ「与えられた運命や困難に立ち向かう、たくましい人間」に成長することです。3学年はこれまで、校史に残る輝かしい栄光を修めました。これもチームワークを大切にし、自他共に高めあえる質の高い集団づくりに成功したからです。この後ラストスパートをかけるにあたり、今までのように、仲良く落ち着いて教え合い、励まし合い、納得できる進路選択をして下さい。
  最後に、今年を総括し、新年への夢や希望をもつ時、忘れてならないのが東日本大震災から得た教訓です。その一つが、多くの命を救い心を支えた絆です。絆は、断ちがたい人と人との結びつきという意味です。断ちがたい人とは家族・親戚・友人・先輩・近所の方々等ではないでしょうか。絆で結ばれる人が多い程、人は幸せであり、リスクに立ち向かい、目標を実現可能にする強い集団を形成します。冬休みは、絆で結ばれた家族や友人と過ごす時間が多くあります。絆を大切にするには、プラス思考で、思いやりのある言葉を発信することが大切です。皆さんから温かく、賢い言葉を発信し、家族や友人に幸せの連鎖反応が起これば、自分もみんなも前向きに生きていけるでしょう。言葉、自分、そして絆を大切に、よい冬休みにして下さい。
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あいさつ運動

 12月19日(月)から12月21日(水)まで、生徒会執行部が中心となって、あいさつ運動が行われました。今回は大きな声であいさつすることを重点項目において取り組みました。さわやかなあいさつがこだまする学校になってほしいと思います。
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生徒会活動の方針を確認する〜後期生徒総会〜

 12月16日(木)の午後に、後期の生徒総会が行われました。新しいスローガン「CHANGE〜杉中革命なう〜」が確認され、執行部や各専門委員会がら具体的な活動が提案されました。生徒たちのやる気と実行力に期待しています

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栽培委員会チューリップ植え付け

 栽培委員会でチューリップの球根の植え付けを行いました。春にはきれいな花を咲かせてくれるでしょう。
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