最新更新日:2018/12/19
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第25回卒業式

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 3月18日(月)本校体育館において、第25回卒業式が行われました。
 国歌斉唱に続き、校長先生から、卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。
 生徒会長は送別のことばでの中で、「チャレンジする精神と、思いやりを実現する実行力を受け継ぎ、藤中をますます発展させていきます。」と述べました。
 卒業生代表による門出のことばでは、「私たちはそれぞれの道を歩んでいきます。困難なことがあっても生徒信条を胸に、乗り越えていきます。」とこれからの進路に対する決意を述べました。
 卒業式の終わりには、全校合唱「輝くために」を行いました。3年間の思いの全てを込めて歌う3年生と、すばらしい卒業式にしたいという在校生の心が一つになり、とても感動的な合唱になりました。 その後、卒業生124名は在校生に見送られ、藤ノ木中学校の校門を出、それぞれの道に旅立っていきました。

新入生説明会

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 2月1日(金)、平成25年度入学予定の新一年生を対象とした、入学説明会が行われました。
 新一年生はまず、8つのクラスに分かれて体験授業を受けました。はじめは少し緊張した様子でしたが、先生の話を聞いているうちに緊張が解けたようで、小学校とはひと味ちがう中学校の授業を楽しんでいました。
 次に、体育館に移動して、学校説明を聞きました。生徒会執行部からは学校行事や勉強する科目のことなど学校生活全般の説明があり、各部の部長からは部紹介がありました。
 4月に新一年生の皆さんが笑顔で入学するのを、楽しみに待っています。

百人一首大会

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 藤ノ木中学校では、毎年1月に百人一首大会が開催されます。今年は、1月23日(水)に2年生の、29日(火)には1年生の百人一首大会が行われました。
 生徒たちは、事前に国語の授業で百人一首のルールを学び、上の句と下の句を覚えるなど、準備をしてきました。生徒はその準備の成果をぞんぶんに発揮すべく、耳を澄まして読み上げの声を聞き、歓声を上げて札をとっていました。
 日本の伝統に触れることができた一日でした。

3学期始業式・書き初め大会

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 1月8日(火)、本校体育館において、3学期始業式が行われました。
 まず、各学年の代表生徒による意見発表がありました。2学期までの活動を振り返りつつ、新年の抱負や、3学期にがんばりたいことを述べました。校長先生からは、「2学期に引き続き、挑戦・チャレンジ・切磋琢磨に努め、己の強い意志で己をきたえ、生きる力をつけてください。3学期は50日ほどしかありませんが、それぞれの目標に向かって努力すれば、50日でも大きな力になります。進級・進学に向けて、みんなでがんばりましょう。」という挨拶がありました。
 また、始業式のあとには、書き初め大会が行われました。1年生は「新春の志」、2年生は「高志の国」、3年生は「蛍雪の功」という言葉を、書き初め用紙にのびのびとした字で書いていました。

部活動合同トレーニング

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 12月8日(土)本校体育館において、部活動合同トレーニングが行われました。講師として富山高等専門学校陸上競技部監督金子龍一先生及び部員の皆様を招いて、ジョギング等の体力強化トレーニングや、様々な器具を使用したサーキットトレーニングを行いました。100名以上が一斉に活動したり、今まで体験したことのない運動をしたり、普段の部活動ではなかなかできないトレーニングを行い、充実した練習会になりました。

先輩に学ぶ講演会

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 11月2日(金)、本校体育館にて、第一回卒業生を講師に迎えた「先輩に学ぶ講演会」が行われました。
 「打放しコンクリートの外壁や、カーペット敷きの廊下は珍しく、話題になった。キジを撃つ鉄砲の音が教室まで聞こえてきた。」という創校当時のエピソードや、「よい進路を選択するには、チャンスを見極める目、つかみ取る勇気、つかみ取る知識・技能が必要です」という進路選択のお話を伺いました。
 講演会の最後には、生徒会長が「先輩方が作り上げた校風を受け継いで、この学校を後世へ残していきたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。

平成24年度文化活動発表会

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 10月20日(土)、平成24年度文化活動発表会が行われました。
 午前中は、ステージ発表がありました。まず、人権作文の優秀作品の発表がありました。いじめや高齢者へのサポート、知る権利など、多彩なテーマの作文が発表されました。1年生は、寸劇で笑いを交えながら、今まで取り組んできた「良い人間関係をつくるための活動」を紹介しました。2年生は、「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」で学んだことや、アメリカオレゴン州へ行って交流活動をしてきた体験を発表しました。3年生は、理科の自由研究や、オープンハイスクールの報告、修学旅行で体験した座禅等、バラエティに富んだステージを見せてくれました。生徒会執行部は、いじめ撲滅を訴える劇を上演しました。ピアノとバイオリンの生演奏をBGMにした「いじめを受ける人を愛する人のことを考えてください」との訴えには、全校生徒が心を動かされていました。ステージ発表の最後は、吹奏楽部による「センチュリア」「天体観測」「嵐メドレー」の演奏でした。皆、手拍子をして、学校が一つになりました。
 午後は、合唱コンクールがありました。どのクラスも一ヶ月間、この日にために毎日練習を重ねてきた成果を発揮し、すばらしいハーモニーを響かせてくれました。
 その他、国語や社会、美術、家庭科、理科の作品展示や、茶道部のお手前、読書部の読み聞かせ、囲碁部の囲碁体験などが行われました。
 保護者や地域の方々も大勢ご来場いただき、とても賑やかな一日になりました。生徒はステージ発表や展示で、日頃の学校における活動の成果を発表し、そして、自分たちの手で文化活動発表会を成功させた満足感と、日常の活動の大切さを実感していました。

県民ふれあい公演

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 9月27日(木)、本校体育館において、県民ふれあい公演が行われました。
 県民ふれあい公演とは、富山県芸術文化協会が主催する音楽や舞踊等の鑑賞会です。県内各地の施設で開催されます。本校では、日本舞踊・邦楽とオーケストラの公演が行われました。
 日本舞踊では、「雨の五郎」「藤娘」「流星」の三つの演目を披露していただきました。ほとんどの生徒が邦楽が演奏される中での日本舞踊を初めて鑑賞しました。初めて見る日本舞踊の華やかさに、どの生徒も目を奪われていました。
 オーケストラの演奏では、クラシックからポップスまで、幅広いジャンルの曲を6曲披露していただきました。生徒は美しい音色に耳を澄ませて、心から音楽を楽しんでいました。
 10月20日に行う文化活動発表会では、生徒には美術作品や合唱の発表の機会があります。今回の公演の感動を生かして、良い発表をしてくれることでしょう。

富山市新人大会壮行会

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 9月19日(水)、本校体育館において、富山市中学校新人大会の壮行会が行われました。
 この大会は、2年生が中心となってから初めての大会です。21日から23日にかけて、熱戦が繰り広げられます。
 吹奏楽部の華やかな演奏に合わせて、出場する選手が入場し、各部のキャプテンが、「優勝めざしてがんばります」「自己記録の更新を目標にベストを尽くします」といった、熱意ある言葉で抱負を語ると、それに応えるように応援団が迫力あるかけ声で選手を激励しました。
 選手を代表して野球部の部長が、「先輩方の想いを受け継ぎ、悔いの残らないように一人一人全力でプレーします。応援よろしくお願いします。」と決意を述べました。
 また、校長先生からは、「部活動の魅力は、友人と培った友情を大切にし、勝利を目指して活動するところにあります。今大会で人生の1ページを作り、宝物にしてください。」と激励の言葉をいただきました。

生徒会認証式

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 9月18日(火)、本校体育館にて、生徒会認証式がありました。
 まず、新生徒会役員10名が、校長先生より「がんばってください」の言葉とともに認証状を受け取りました。次に、後期専門委員長9名が新生徒会長から委嘱状を受け取りました。また、旧生徒会役員・前期専門委員長から、仕事の引き継ぎの証として、仕事ファイルを手渡されました。
 新生徒会長は、「先輩方からファイルと共に熱い情熱を引き継ぎ、先輩方のように藤ノ木中学校をよくしていきましょう。」と挨拶しました。
 校長先生からは、「本校は、リーダーを中心によい学校にしていこうとする校風があります。新しい生徒会役員と専門委員長の皆さんは、一人一人のため、みんなのためによい学校にしていきましょう。」と激励されました。


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