最新更新日:2016/12/08
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学校保健委員会

 5限に学校保健委員会を行いました。
 テーマは、「自分で自分をメンテナンスしよう 〜現在・未来の自分のために〜」です。
 このテーマのもと、最初に保健体育委員会の生徒による、健康診断の結果から、低視力や虫歯の罹患率等について実態や考察の発表がありました。また、保健体育科担当教員から、運動器検診の結果についての考察の説明がありました。さらに、学校医の先生から指導・助言があり、最後に、学校医の先生と生徒との質疑応答の時間がありました。
 この委員会を通して、自分の体のメンテナンスに向けての意識が高まってくれれば、開催した意味も大きかったと思います。

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14歳の挑戦推進委員会

 24日(木)午後7時から、第2回「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」推進委員会を行いました。
 この会は、5月30日〜6月3日に実施した今年度の「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」を振り返り、次年度への活動に生かそうというものです。
 最初に担当学年(2学年)から報告があり、それに対して推進委員の方々からご意見をいただきました。5日間という期間、実施時期、受け入れ側の事業所について意見交換が行われました。
 来年度に向けて、受け入れ側の事業所が減少傾向にあるので、農業やものづくり体験ができる地域(和合中学校区内)の受け入れ先があればという意見がありました。

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第3回避難訓練

 5限目、第3回避難訓練を行いました。22日(火)に福島県沖を震源とする地震が起き、津波が観測されたばかりです。
 今日の想定は、親不知沖で地震が発生し、富山で震度5弱以上です。机の下に潜り込み頭部を中心に身を守る。さらに大津波警報が発令されたので、津波の襲来が予想されるため、全学年中館及び南館3階に避難するというものです。生徒は機敏に行動していました。学級担任や学年主任の人員点呼の声が校舎内に響いていました。緊張感が漂う中で訓練が行われました。
 訓練終了後、体育館に移動し防災担当教員から講評を聞きました。
 昨年度来校された防災アドバイザーの方から、津波から身を守るためのアドバイスがありましたので、参考のために再掲します。「1 想定にとらわれない  2 最善を尽くす  3 率先して避難する」の3つです。
 地震が起きないことが一番いいのですが、「備えあれば憂いなし」です。

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第4回授賞伝達式

 22日(火)5限目、授賞伝達式がありました。9月から11月までの運動部の大会、応募作品関係です。
 運動部は、市中学校新人大会、県中学校選抜体育大会等の上位入賞の部や個人です。運動部は、活動の中心が2・1年生になったので、登壇する顔触れが1学期とかわってきました。冬季に技術面・体力面を鍛えて、全国大会まで続く市総合選手権大会を迎えてほしいものです。
 応募作品関係は、海の絵画コンクール、市・県小中学校科学展覧会の入選・入賞者です。

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2学期保護者懇談会(三者)開催のご案内 配布

平成28年11月16日(水)

 「2学期保護者懇談会(三者)開催のご案内」を、お子さんを通して配布しました。「懇談会希望票」の提出締切が、11月29日(火)になっています。期日厳守でお願いします。

募金活動第3日

 14日(月)から生徒会執行部が中心となって募金活動が始まりました。この活動は、「世界人権デー・人権週間」に向けての生徒会の取組の一環です。「募金を通して、自分以外の人を助けようとする思いやりの心を育もう」という目的の下に行われています。
 7時45分から、生徒玄関前で、生徒会執行部の生徒が募金の呼びかけを行っています。初日はあまり見られなかったのですが、2日目の昨日あたりから、募金する生徒がちらほら見られるようになりました。今週金曜日の18日まで行われます。保護者の方も、よろしかったらお子様を通じて募金をよろしくお願いします。
 集まった募金は、「赤い羽根共同募金」「ユニセフ募金」に振り分けられます。

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自家用車による生徒の通学(送迎)等について 配布

平成28年11月15日(火)

  「自家用車による生徒の通学(送迎)等について(お願い)」の文書を、お子さんを通して配布しました。
 冬季を迎え、自家用車でお子さんを送迎することが多くなるかと思います。留意事項を厳守の上、送迎くださいますようお願いします。

富山市学校給食研究発表会

 午後、本校を会場として、富山市学校給食研究発表会が開催されました。
 最初に公開授業がありました。2学年の1クラスが、「スポーツと食事について考えよう」という題材で、学級活動の授業を公開しました。スポーツ選手の食事を例に挙げ、6つの基礎食品群に分類し、その上で気付いたことを発表しました。授業の終わりでは、講演会の講師を務められる方を、ゲストティーチャーとしてお招きして、中学生の食事についてアドバイスをいただきました。生徒は、多くの学校給食関係者が参観しているにもかかわらず、普段の授業と同じように活発に取り組んでいました。
 授業後、市内の病院に勤務しておられる公認スポーツ栄養士の舘川美貴子さんを講師にお迎えして、「発育発達期におけるスポーツと食事」と題して、講演していただきました。大会前日までは、大会当日にはどのようなことに配慮した食事がよいのかなど、示唆に富むお話でした。

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「あしなが高校奨学金 高校奨学生予約募集」配布

平成28年11月8日(火)

 3学年の保護者の方を対象に、「あしなが高校奨学金 高校奨学生予約募集」の案内をお子さんを通して配布しました。
 奨学生の予約を希望される場合は、配布プリントをよく読んで、手続きをとってください。ご不明の点がありましたら、学校までお問い合わせください。

先輩に学ぶ講演会

 午後、「先輩に学ぶ講演会」を開催しました。
 講師として、牧田組社長 牧田 和樹 さんをお招きし、「よりよく生きる」と題して講演していただきました。
 牧田さんは、生徒の座席の間を移動されて、意見や質問を受けるなど活力あふれる講演をされました。
 最初に「どうすれば勉強が楽しくなるか」ということで、お話をされました。昨日までできなかったことが今日できるようになった。うれしいですね。「できるようになった」ということは、成長です。力を付けたことになります。この繰り返しが大切です。言うなれば、これは「自力」が高まったことになります。
 次に、「自力」の他に「他力」の必要性を話されました。「他力」つまり「回りの支え」がなければ思いを達成することはできません。3年生を引き合いに出され、自分が実力を付けたとしても、親の支えがなければ高校には進学できません。
 最後に、「他力」を得るには、思いやりが必要であることを話されました。自己中心的な人には、回りは援助の手を差し伸べようとはしません。心の中には、「for me」(自分のことを考える部分)と「for you」(思いやり)の部分と2つあります。「for me」の部分が大きくなることは「わがまま」の部分が増えることになります。「for you」の部分が大きくなることは「思いやり」の部分が増えることになります。
 「よりよく生きる」ためには、どうしなければいけないのかを生徒に示唆するいい講演だったと思います。
 講演後、代表生徒3名が質問し、牧田さんはじゃんけんゲームを取り入れたり具体例を挙げたりしながら丁寧に応えてくださいました。
 最後に代表生徒がお礼の言葉を述べ、講演会は終了しました。

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