最新更新日:2017/10/22
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第66回卒業式(その4)

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3月18日(月)に、第66回卒業証書授与式が行われ、金枝仁治校長からは、次のような 式辞がありました。
「208名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。この証書は、9年間の義務教育の課程を修了したこと示し、また家族や先生、保護者や地域の方々の支えや弛まぬ努力があってこそ、その証でもあります。
 皆さんは、常に一人一人が生き生きと輝きながら成長していくことを目指した学年でもありました。体育大会や生徒会活動など、新たな伝統を与えてくれました。
教育相談アンケートでは、8割を超える生徒が、本校を誇りに思うと回答してくれました。自分の学校に誇りを持てることは、貴重なことです。学校での様々な活動に積極的に参加し、関わることで、その価値や意義をそれぞれが見出していると言えます。また、それぞれが、自分の良さや可能性をも見出しているとも言えます。卒業生の皆さんが、そのけん引役となってくれるような成長を見せてくれました。
ここで、私から卒業のはなむけとなるお話をします。
一つは、個性についてです。松井秀樹選手は、父から『努力することが最高である』との言葉を胸に、個性を開花させました。皆さんの、個性あふれる卒業メッセージからも、可能性を見出すことができました。そのメッセージに共通するものは、『自己変革への確信』と『一人の人間としての個性の確立への可能性』です。
自分自身の個性を伸長させるとともに、他人の個性を尊重することも忘れないでください。
もう一つは、生き甲斐ややり甲斐についてです。現在の若者の就職の志望動機は『やりたい仕事』であるということです。しかし現実を見てみると、大学生や高校生の就職後、すぐに転職してしまう人が多いということです。実際に、やりたくないことでもその中に生き甲斐や、やり甲斐を見つけるということがとても大切になってきます。
皆さんには、本校での『14歳の挑戦』をはじめとするキャリア教育でそのことについて学んだと思います。自信をもって社会へ羽ばたいていって欲しいと願います。
卒業生の健やかなる成長を願って、式辞とします。」
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