最新更新日:2017/12/15
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離任式

3月22日(金)、修了式後に離任式が行われ、4名の先生方が離任されました。
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平成24年度修了式式辞

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3月22日(金)、平成24年度修了式が行われ、金枝仁治校長から次のような式辞がありました。
「今年度は2日早い修了式となりました。この3学期は、それぞれが目標をもって過ごしたと思います。

 1年生は、この1年間はあっという間に過ぎてしまったのではないでしょうか。1学年の目標は『挑戦・友と一緒に最高の学年を』です。様々な学校行事を通じて、自分づくりに努めてきたことと思います。この時期は、大人への成長への基礎作りであり、これから責任ある大人へ成長するための振り返りが大切です。1学年は、生徒会や学年のリーダーとしてまた、部活動でも主力でエネルギッシュに頑張っている姿が印象的です。毎日90分以上の学習時間を確保し、取り組んでいる人もいます。定期テストについては、毎回結果を確認させてもらっているが、随分と成績を伸ばして自分の力を高めようと頑張っている人もいました。『13歳の学び』では、真面目な取り組みが多く見られ、これを通して、働くことの意義を見つけ、将来を考えることにつながっています。この貴重な学びを次の学年で行われる『14歳の挑戦』や『15歳の選択』につなげていってほしいと思います。
 ただ、残念な事例も見られましたが、集団生活のルールやマナーを身に付けることの意味をもう一度よく考え、判断力を身に付けた2学年へと成長してください。4月には新入生が入学してきます。よき伝統、よき文化を引き継いでいってほしいと願っています。

 2学年に皆さんは『信礼伴笑(しんらばんしょう)』の学年目標のもと、廊下に掲示してある団結を絆の木を育ててきました。2年生の多くの生徒の頑張りによって、団結と絆の木に多くの花が咲きました。今、皆さんが1年生の頃のことを思い出しています。宿泊学習で、砺波青少年の家で宿泊したときのことです。皆さんのマナーやモラルがしっかりして、青少年の家の所員の方にお褒めの言葉をいただいたことが印象に残っています。その後の皆さんの行動や活動を見ても、集団生活を行う上で、無くてはならないものがしっかりと身に付いていると感じます。
 学習では、しっかりと各自の課題に取り組み、全体でも意識を高めながら取り組んでいます。来年は、いよいよ高校入試があります。多くの生徒が自信をもって自分で決めていけることを願っています。
 さらに、生活面では部活動での実績をはじめ、生徒会活動でも自分たちの学校を自分たちで作り上げていこうとする前向きな姿が見られました。3年生の愛校心運動を引き継ぎ、よりよい学校を作っていってほしいと願っています。
 また、この時期は、道をそれずに全体が大きく飛躍するような学年になることを願っています。

 平成24年度は、多くの人の話を聞く機会がありました。
 元日本代表選手・ラモス瑠偉さんからは、3つの大切さについて話されました。
 1つ目は、『生きる目的』についてです。夢をしっかり持ち、その実現のためには、辛いことでも諦めないことが大切だと伝えられました。
 2つ目は、『人との出会いを大切にしなさい』ということです。特に、いじめは絶対にしてはいけない、いじめた人は、マイナスとなってすべて自分に返ってくると、日本に来た頃の体験をもとに語られました。
 3つ目は、『常に感謝を忘れない』ということです。とても苦労をされて、日本にとってはなくてはならない存在となりました。それは、人との出会いを大切にしてきたという、一つの証であり、ラモスさんの大切な生き方なのです。

 詩人のルイ・アラゴンはナチスに対して抵抗した人で、次のような詩を残しています。『学ぶとは誠実を胸に刻むこと』です。これは、いい体験をしても、誠実に学ぼうとする姿勢がなければ、実にならないということです。皆さんも、これから大きく成長する時期は、真摯に学ぶ姿勢を大切にして、多くの人からたくさんのことを学んでほしいと思います。

 詩というのは、短いフレーズで、読んだ人の人生を変えるような影響を与えることがあります。皆さんも、多くの本や詩に触れる中で、自分の内面も鍛えていってほしいと願っています。

 12日間の春季休業です。無事故、無違反で新学期を迎えましょう。」

意見発表

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3月22日(金)、修了式の前に意見発表が行われました。

1学年代表生徒
「いま振り返って、『13歳の学び』がとても印象的です。接客業の方々の講師の先生方が、共通してやり甲斐について語られていました。お客さんに喜んでもらったときや、自分のした仕事を認めてもらえたときだそうです。自分の趣味ややりたいことを仕事にすることも大切だけれど、沢山の人を喜ばせたいという、その仕事をする気持ちはとても印象的でした。来年度の『14歳の挑戦』を楽しみにしています。」

2学年代表生徒
「後期は、ボランティア委員長として東日本大震災の復興支援を行おうと、アルミ缶・ペットボトル回収を行いました。2年前の3月11日に東日本で地震や津波による災害が発生し、未だに復興が進行していないところもあります。そんな状況の中で、遠い富山から力になれればと思い、活動に取り組みました。
 5月の修学旅行のために平和学習を行っています。半世紀以上前、世界中で多くの人々が亡くなりました。広島や長崎も原子爆弾によって、多くの人が命を落としました。
 現在の日本は、こうして修了式が迎えられるのも、当たり前に普通の明日があることが、平和な世の中だからなのだと思います。それでも、今もなお、紛争の中にあっても希望を捨てずに生きている人がいることを忘れてはいけないと思います。」

受賞報告が行われました。

3月22日(金)、受賞報告が行われました。卓球部とバレーボール部が報告し、次の目標と決意を、全校生徒の前で発表しました。
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レイチェル先生の離任式が行われました。

3月21日(木)、本校のALTとして1年間勤務されたレイチェル先生の離任式が行われました。
レイチェル先生からは、本校の思い出や生徒への励ましを、英語と日本語を交互に語られました。代表生徒からも、感謝の言葉が英語で伝えられました。
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第66回卒業式(その4)

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3月18日(月)に、第66回卒業証書授与式が行われ、金枝仁治校長からは、次のような 式辞がありました。
「208名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。この証書は、9年間の義務教育の課程を修了したこと示し、また家族や先生、保護者や地域の方々の支えや弛まぬ努力があってこそ、その証でもあります。
 皆さんは、常に一人一人が生き生きと輝きながら成長していくことを目指した学年でもありました。体育大会や生徒会活動など、新たな伝統を与えてくれました。
教育相談アンケートでは、8割を超える生徒が、本校を誇りに思うと回答してくれました。自分の学校に誇りを持てることは、貴重なことです。学校での様々な活動に積極的に参加し、関わることで、その価値や意義をそれぞれが見出していると言えます。また、それぞれが、自分の良さや可能性をも見出しているとも言えます。卒業生の皆さんが、そのけん引役となってくれるような成長を見せてくれました。
ここで、私から卒業のはなむけとなるお話をします。
一つは、個性についてです。松井秀樹選手は、父から『努力することが最高である』との言葉を胸に、個性を開花させました。皆さんの、個性あふれる卒業メッセージからも、可能性を見出すことができました。そのメッセージに共通するものは、『自己変革への確信』と『一人の人間としての個性の確立への可能性』です。
自分自身の個性を伸長させるとともに、他人の個性を尊重することも忘れないでください。
もう一つは、生き甲斐ややり甲斐についてです。現在の若者の就職の志望動機は『やりたい仕事』であるということです。しかし現実を見てみると、大学生や高校生の就職後、すぐに転職してしまう人が多いということです。実際に、やりたくないことでもその中に生き甲斐や、やり甲斐を見つけるということがとても大切になってきます。
皆さんには、本校での『14歳の挑戦』をはじめとするキャリア教育でそのことについて学んだと思います。自信をもって社会へ羽ばたいていって欲しいと願います。
卒業生の健やかなる成長を願って、式辞とします。」

同窓会入会式が行われました。

3月15日(金)、同窓会入会式が行われ、208名の生徒が新たに同窓生に加わりました。
大門春憲同窓会長からは、福沢諭吉の「学問のすゝめ」で語られている人生の意味など、切磋琢磨して成長していくことの大切さについて話され、第66回卒業生を激励しました。
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第66回卒業式(その3)

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第66回卒業式(その3)

第66回卒業式(その2)

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第66回卒業式(その2)

第66回卒業証書授与式が行われました。

3月18日(月)、第66回卒業証書授与式が行われ、208名が卒業しました。
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