最新更新日:2018/04/20
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知性 豊かに  理想 高く  誠実に 生きる

卒業式に向けて

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 今年の卒業式で、3年生が歌う合唱曲は、「出会いたくて」です。先日から学年練習を始めましたが、自分たちの卒業式を、思い出深いものにしようと、一人一人が意識を高くもって練習に取り組んでいます。男子のどっしりとした歌声に、女子の透きとおった歌声が重なり、素晴らしいハーモニーになっています。残り少ない日々で、さらに磨きをかけ、素晴らしい卒業式にしたいと思っています。

3年生を送る会

23日(金)の5,6限に生徒会主催で、3年生を送る会が開かれました。吹奏楽部の演奏では、「3月9日」「宙船」「ありがとう」が演奏され、飛び入りで先生方も素晴らしい歌声を披露されました。1,2年次にお世話になった先生方からビデオメッセージが流れると真剣に見入っていました。飛び入りで大房先生も参加し楽しい時間を過ごしていました。3年生は、進路に向かって頑張りましょう。
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第3学期始業式 校長式辞

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 1月9日(火)、朝日が床に反射して、とても明るく感じられる体育館で、3学期の始業式が行われました。吉崎校長が式辞で「お正月におめでとうと言うのはなぜか」ということと、「夢や目標には責任が伴う」という2点について生徒に語りました。以下はその全文です。
 
 皆さん 明けましておめでとうございます。ところで、なぜお正月になると「おめでとうございます」と言うのでしょうか? 私は若い頃、年が変わっても前の日とどこも変わっていないのに、何でおめでたいのだろう?とずっと考えていました。その後、いろいろな体験をして、多くのことを学び、物の見方や考え方が変わり、やっと最近その意味がわかってきた様に思います。それらの体験の一つに、身近な人の死があります。 人の死に接するたびに、いつも悲しい思いをしますし、同時に人の命や人生について考えさせられます。4年前に、小学校から高校まで同じ学校で、いつも一緒に通っていた私の親友が突然亡くなりました。その時もそう思ったのですが、「人に死が訪れるのは必ずしも年齢の順番ではない」ことや、「どんなに大切な人でも永遠に生きることはできない」ということなど、ごく当たり前のことに改めて気づかされました。と同時に「人の命や人生は、いつどうなるのかは誰にも分からない」という、これもごくごく当たり前のことに気づかされたのです。ですから、「今日も、昨日と同じようにあなたと顔を合わせる」ということは、当たり前のように思えますが、実は必ずしも、当たり前とは言えないのです。今朝、ひょっとしたら、このように皆さんと顔を合わせることができなかったのかも知れない…と。そのように考えると、新しい年が明けた今日、また皆さんとこのように顔を合わせることができるということは、当たり前のことではなく「幸運なことで喜ぶべきことなのだ」と言えると思います。新しい年を迎えて、再び元気に顔を合わすことができた。幸運だからおめでたい、だから「おめでとう」と言うのだと、私は思います。さて、話は変わりますが、毎年のように私たちは、年末に過ぎた一年を振り返り、新しい年を迎えて次の一年の目標を立て、決意を新たにしています。私はいつも目標を立てることの大切さについて話していますが、夢や目標には責任がともなうということも忘れてはならないと思います。夢や目標を達成するために「努力する」という責任が伴うということです。努力をともなわない夢や目標は、ただ単に「絵に書いた餅」に過ぎません。「絵に書いた餅」は食べることができませんし、もちろんお腹がふくれることもありません。決して喜びや満足感を味わうことはできないのです。目標を立てるだけで、努力もせずに一日を過ごす人より、目標を立て、その目標に向かって努力する人の方が、間違いなく毎日の生活に「張り合い」とか「充実感」がありますし、目標を達成したときの満足感は、努力しない人には決して味わえないものだと思います。私は、アメリカ大リーグにチャレンジしているイチローや松井が、現状に満足しないで高い目標を掲げ、大きな夢や目標の達成に向けて努力し、一つ一つ達成していく姿に、いつも勇気をもらっています。彼らは、決して努力している姿を人に見せませんから、天才のように言われますが、決してそうではないと思っています。皆さんが想像もできないような努力を積み重ねていることは間違いありません。努力することについて、こんな話があります。湖の水面を優雅に泳ぐ白鳥の姿を見て、誰もがその美しさに目が行ってしまうけれど、その白鳥は見えない水面下で、一生懸命水をかいでいるということに気づいている人はそう多くはいない。という話です。この話は、人が輝いて見える時、その裏には人には見えない努力が必ずあるということを教えてくれます。夢や目標は自分の人生を意欲的に生きるために、また、充実感や感動を味わうためにあります。目標もなく、ただ時間をつぶすだけのつまらない人生より、例え苦しくても目標に向かって努力する、すばらしい生き方を目指してほしいと思います。

2006年もあと少し

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2006年もあと少しになりました。本日は、体育館のワックスがけや特別教室などの大掃除が行われました。2007年が西部中学校にとって良い年になりますように。

2学期終業式「校長式辞」

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12月22日、9時40分から始業式が行われました。吉崎校長は、式辞の中で”目標に向かって頑張る生き方”の大切さを訴えました。以下は、その全文です。

 皆さんおはようございます。今年も、後1週間ほどを残すだけとなりました。 例年のように、今年の十大ニュースが、いろいろな形で発表されています。最近の暗いニュースが多い中で、明るいニュースを見つけるとほっとします。春に開催されたワールドベースボールクラシックで王監督が率いる日本の野球が、みごと世界1に輝いたことや、つい先日、プロ野球西武の松坂投手がびっくりするような契約金でアメリカ大リーグへの移籍が決まったことなども、多くの日本人に夢や希望を与えてくれました。目標に向かって頑張るひたむきなスポーツ選手の姿や活躍が、私達に夢や感動を与えてくれています さて、話は変わりますが、私がよく、イチロー選手の例などを元に、目標についての話をしますが、目標を話題にすることが多いのはなぜだと思いますか。 私は、“目標に向かって頑張る”こと、それが“人生”そのものだということや、“目標に向かって頑張る”という生き方こそが“人生最高の幸せ”なんだということに気づいたからです。 ぜひ皆さんにも、“目標を持って生きる”という“人生最高の幸せ”を手にしてほしいと願っているからです。皆さんは、どんな人生が幸せだと思いますか?例えば、よい高校やよい大学へ進学できたら幸せだと思いますか? 大企業の社員でしょうか? それとも芸能人や有名人になれたら幸せだと思いますか? お金もちですか、またその奥さんになれたら幸せだと思いますか? それとも普通の家庭で十分だと考えますか?
 いろいろな考えがあると思いますが、もし私に、「人生で最高の幸せは何ですか」と尋ねられたら、迷わず『目標に向かってがんばる生き方です』と答えます。 そこで今日は、“目標は自分のためにある”という話をしたいと思います。 夏休みや冬休みの計画を立てる際に、よく人の目標と見比べて、レベルが高いとか低いとか言っている人がいますが、立てた目標は人と比べるものではないと思います。「人は人、自分は自分」と考えて、自分が成長するための、自分に最も適した目標を決めることが大切です。自分が少し頑張ったら達成できそうな目標を設定するとよいでしょう。できれば、他の人の目に見えるものならもっとよいでしょう。あなたを励ましてくれるかも知れないからです 例えば、勉強を頑張る。部活動を頑張る。手伝いをする。あいさつをする。靴をそろえる。時間を守る。ゴミを拾う。掃除をきちんとする。遅刻をしない。言葉づかいを直す。歯を磨く。など何でもよいのです。差し当たって、来年1年間の目標を立ててみましょう。それができたら、ぜひ10年後の自分の目標を決めてみましょう。25〜6歳のころに、どんな自分になっていたいのかイメージしてみましょう。例えば、あなたが憧れる「○○さんのようになりたい」でも構いません。また、別の機会で結構ですから、できれば若いうちに、自分の人生の目標も決めてみましょう!自分の人生の後半に、どんな自分でいたいのかをじっくり考えてみるのです。50代、60代の自分の姿なんて、とてもイメージできないと思いますが、これも10年後と同じように「○○さんのおじいちゃんのようになりたい」というようなものでもよいのです。目標が決まれば、自分の進む方向がはっきりします。 目標のイメージが鮮明であればある程、あなたが気づかないうちに、あなたの行動が目標に向かっていくのです。そのことは科学的にも証明されています。 初めに言ったように、例えば来年1年間“目標に向かって頑張る”という姿勢、その生き方は “あなたの人生”そのものなのです。そして、その“目標に向かって頑張る”という生き方こそ“人生最高の幸せ”なのです。 ぜひ、来年の目標を決めて“目標に向かって頑張る”というあなたの“生き方”を始めましょう!

文部科学大臣と全日本中学校長会会長からのメッセージ

文部科学大臣と全日本中学校長会会長から、生徒と保護者向けに「いじめ防止」についてのメッセージが届きました。保護者へは印刷して生徒を通じて配布しましたが、配布文書として載せましたのでご覧ください。

校長室からお知らせ

 校長室だより「そよ風」1号を発行しました。ご意見やご感想をお寄せいただければ幸いです。

<校長のつぶやき>
 次から次へと、「学級だより」や「学年だより」を書いている人はすごい!
 心から尊敬します…、ホント!
 私は、何ヶ月もかかってやっとこの程度なんだから…ホント! (ふぅーっ!)

生徒会認証式「校長激励のことば」

11月8日(水)5限に、後期生徒会認証式が行われ、吉崎校長先生から新執行部に認証書が手渡されました。その後、激励のことばがありました。その全文です。

 ただ今、新執行部の皆さんに認証書をお渡し致しましたが、皆さんの公約からは「西中をよくしたい」という強い思いが伝わってきました。新執行部の皆さんには、何のために立候補し、誰のために活動するのかを、もう一度考えて、そのためにどうしたらよいのか考え、日常の活動を大切にして、是非成果を上げるために努力してほしいと思います。
さて、全校生徒の皆さん、皆さんは『空に向かってつばを吐く』ということばを知っていますか。これは、愚かな行為や、考えのない行いのことをいうことばです。つばを吐くという行為は、風邪をひいた時やタバコを吸う人が口の中がいがらっぽくなった時、歯医者に行った時などに、口の中が気持ち悪くなりとても貯めておけなくなった時にしますが、吐く時は、たいてい洗面所に吐いたり、ティッシュに包んでゴミ箱に捨てたりします。ところが世の中には、少なくなりましたが、所構わずつばを吐く人もいます。でも、そんな訳の分からないような人でも、空に向かっては吐きません。どうなるか分かっているからです。空に向かって吐く人はいないはずです…がいるのです、本校にも…。それは、『法律を犯す人』、『校則に違反する人』、『マナーを守らない人』です。なぜ、それが、『空に向かってつばを吐く』事なのかを説明します。
 先日行われた高校説明会の時、富山商業高校の先生が3年生の話を聞く態度を見てほめられました。それには裏話があります。富商の先生は、西中に来る前は「西部中学校に行ったら、まず最初に怒鳴りつける」つもりだったそうです。ところが、西中の3年生の態度があまりにもよかったので予定を変えてほめたのだそうです。このことは、裏を返せば、富商の先生方のこれまでの西中に対するイメージが悪かったと言えます。それが今年は違っていたからほめられたということになります。西中生のたった一人の行動でも見ている人がいると言うことですし、その行動が悪ければ、それが自分の身に降りかかってくる、だから、『空に向かってつばを吐く』と言ったのです。『法律を犯す人』、『校則に違反する人』、『マナーを守らない人』は、西中のイメージを悪くします。その人だけでなく西中全体に悪影響が及びます。それだけではなく後輩たちにも影響が及びます。逆に、よいイメージは西中生全体や後輩たちにもよい影響を与えます。今、生徒会の新執行部が発足しました。新執行部には、西中をよくしたいという強い思いを感じます。しかし、その思いは執行部だけで達成できるものではありません。フォローする人がいなければ達成できません。今こそ、西中が変わる時です。全生徒が自分の行動を振り返り、全生徒で執行部をフォローし、『誰もが安心して学べる』新しい西部中学校をつくりましょう。先生方にもお願いします。学年、学級の実態に応じて、私の話のフォローをお願いします。また、新執行部の思いが達成できるように、この後のフォローをお願いしたいと思います。強いては、それが、生徒や保護者、地域が望んでいる西中をつくることになりますし、私達教師が望む西中をつくることにつながります。切にお願いいたします。

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2学期始業式

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8月29日火)、例年より3日早く2学期始業式が行われました。式辞の中で吉崎校長は、「世界がもし100人の村だったら」の話を元に、前向きに生きようと呼びかけました。以下はその全文です。

 今日から2学期、新しい学期が始まりますが、皆さんはいろいろな思いで今日の日を迎えた事でしょう。 今までの自分を変えようと「2学期はがんばるぞ!」と、新しい気持ちで登校した人、夏ばてで力が入らない人、「ああまた始まるんだなぁ」と気が重い人もいることでしょう。 そんな、ちょっと気が重いという人のために、前向きになれるかもしれないという話をしてみたいと思います。 「世界がもし、100人の村だったら」という話は、皆さんが聞いたことがあると思います。この話は、アメリカの中学校の先生が、自分が教えた生徒達に、次のような内容のメールを流したことが発端で、そのメールが、JTBサンフランシスコ支店を経由して、日本のJTBに送られてきたものがマスコミなどを通して広がったようです。 その内容をざっと紹介します。 世界を100人の村に縮小するとどうなるか。 その村には「57人のアジア人、21人のヨーロッパ人、14人の南北アメリカ人、8人のアフリカ人がいます。70人が有色人種で、30人が白人。70人がキリスト教以外の人で、30人がキリスト教。」に始まり、次のように続きます。「6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍。 80人は標準以下の居住環境に住み、50人は栄養失調に苦しみ、1人が瀕死の状態にあり、1人は今、生まれようとしています。」 さらに、「1人(そうたった1人だけ)は大学の教育を受け、そしてたった1人だけがコンピュータを所有しています。」と続きます。  その上で、自分と違う人を理解することがいかに必要か」を説いています。 この縮図の数字の根拠ははっきりしません。少し変な数字も混じっているように思いますが、しかし、このように縮小して考えてみると、事の重要さがよくわかります。 世界一豊かな国に住む皆さんが、自分と違う人がとてもたくさんいること、また、その人達が自分とどこが違うのかを理解することはとても大切なことだと思います。 その先生はまた、「あなたが朝目覚めた時、健康だと感じれば、今週生き残ることができないであろう百万人より恵まれているし、もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら、あなたは世界の75%の人たちより恵まれています。」と解説しています。 とかく私達は、自分の不運や不幸にばかり目がいき、そのことを嘆き、悲しむことが多いように思います。今言った、100人の村にいる2人の日本人として、他の98人のことを考えれば、もっと前向きになれるような気がしませんか。 2学期は、体育大会を始めに、秋の総合競技大会、合唱コンクール、学習発表会など、多くの学校行事が予定されています。 これらの行事は、あなたのよさを最大限に発揮し、協力し合わないと、その目標が達成できない行事ばかりです。 所属する団や、所属する部や、所属するクラスのために、あなたのよさをどう発揮すればよいか、自分で考え、それぞれの目標達成のために、新たな気持ちでチャレンジしてほしいと思います。

1学期終業式

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7月20日(木) 1学期終業式が行われ、吉崎校長が式辞の中で「目標を立てるコツ」について話されました。以下はその全文です。

 おとといから、昨日にかけて降り続いた大雨は、西日本の各地に土砂崩れなどが相次ぎ、長野・島根・福井県など6つの県で、12名が亡くなり、12名が行方不明となっています。 2年前、台風23号の時に、有沢新町など床下浸水などの被害にあった皆さんの中には、一晩中眠れなかった人も多いのではないでしょうか。引き続き警戒が必要と言うことですが、今日は雨もやみ、日差しを感じることができ、ほっと一安心しています。 さて今日は1学期の終わりの日、終業式の日です。終業式は、学校生活の中で、大きな節目の行事の1つと言えます。 私達人間は、人生の節目、節目で、それまでの反省と次の目標を立てて、気持ちを新たにしてきました。これは、他の動物にはない、生きるための知恵と言えます。夏休みを前に、皆さんに1つお願いがあります。それは、夏休みの間に、ぜひ1学期を振り返る時間を持ってほしいということです。その1学期の反省を基に、新しい目標を持って、新しい気持ちで2学期を迎えてほしいと願っています。 そこで今日は、その目標を 必ず達成するための、3つのコツを教えましょう。
一つ目は、達成可能な目標を設定すること。少しがんばれば達成できそうなものにすることです。 現実的な目標であること。的はずれな目標では達成はかないません。二つ目は、犠牲を払う覚悟をすること。 望んでいるものを手にするためには、時には何か別のものを手放さなくてはなりません。そのことを肝に銘じておきましょう。三つ目は、必要と思われる倍の行動をすること。 結果を出すために必要と思う行動を、その倍起こすことが大切です。 また、その目標に向かって行動を起こすのは、他の誰でもない、 「 あなた自身 」であることを確認しておきましょう。 アメリカ大リーグ、マリナーズのイチロー選手は、毎年、シーズン前に、「今年の目標は?」とマスコミ関係者に聞かれて、いつも同じ答えをしています。それは「いつもと変わりはありません」と言うものです。彼が言う「変わりがない」というのは、「グランドの上でも、グランドの外でも、ベストの準備を行うこと」その姿勢に変わりがないと言っているのです。その彼が、どの選手よりも早く球場へ到着して、念入りに準備運動を行うことは、同じ大リーグの選手の間でもよく知られています。「準備を行う」ことは、誰でもできますが、「ベストの準備」となると、人によって思いは異なりますし、「グランドの外でも」となるとかなり厳しい目標になります。 イチロー選手は、誰にでもできる簡単なことでも、徹底してやれば大リーグ記録を塗り替えることもできる。と言うことを私たちに教えてくれています。今言ったことを、頭の隅に置いて、自分の、自分のための目標に向かって努力してみてはいかがでしょうか。

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