いよいよ12月。2019年のまとめの月です。今年1年を振り返り、自分自身のよかったところを来年につなげましょう!

平成25年度のしめくくりに当たって

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3月31日(月)

本日が、平成25年度の最終日です。
今年1年間、本校の生徒たちは、授業や部活動、学校行事に積極的に取り組み、一回りも二回りも大きく成長しました。
また、校外での各種大会やコンクールにも目標をもって取り組み、輝かしい成績を残しました。
これも、保護者の皆様や地域の方々の温かいご理解のお陰と、厚く感謝を申し上げます。
明日4月1日から、平成26年度がスタートします。
今後とも、本校の教育活動への変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

お世話になった先生たち、お元気で!!

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3月24日(月)

修了式に引き続き、離任式を行いました。
まず、徳松佳秀先生・米田恵理先生・前川愛実先生・吉本恵美先生・田村裕美先生が一人ずつ生徒たちに向けて別れの言葉を述べました。
次に、生徒会長がお礼の言葉を述べ、代表生徒5名が感謝の思いを込めて花束を手渡しました。
そして、離任される先生方は、生徒たちの大きな拍手の中、退場しました。

1.2年生の節目修了式!!その2

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写真・左)校長式辞
写真・右)校歌「わが一日」の斉唱

1.2年生の節目修了式 その1

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3月24日(月)

平成25年度の修了式を行いました。
まず、1年と2年の代表生徒が富樫校長から、各学年の修了証を受け取りました。
富樫校長は、式辞の中で、「具体的に自分の学習や部活動の目標をしっかりと立てて、すぐに行動してほしい」「人権意識をより高め、悩んでいる人や困っている人に優しく寄り添える人になってほしい」と生徒たちに訴えました。
最後に、新年度への思いを込めて、今年度最後となる校歌「わが一日」を声高らかに歌いました。

写真・左)修了証を受け取る1年代表生徒
写真・右)修了証を受け取る2年代表生徒

今年度を振り返って!!

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3月24日(月)

1年と2年の代表生徒による意見発表がありました。2人ともあいさつ運動やベル着の呼びかけ、「いじめ0(ゼロ)運動」といった生徒会活動を中心に生徒自身で問題解決のための取り組みを進めてきた経験を振り返り、この後も4月に入学する新入生に恥じない行動を行いたいと抱負を語りました。2人とも頼もしい先輩になることと思います。

写真(左):1年代表生徒
写真(右):2年代表生徒

今年度最後の受賞報告会

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3月24日(月)

今年度最後の受賞報告会を行いました。
男子剣道部の生徒が「第27回斎藤弥九郎顕彰碑建立記念少年剣道大会・中学生男子個人の部3位」の賞状を、女子バレーボール部の生徒が「第23回チェリー杯争奪中学校女子バレーボール大会チャレンジの部優勝」の賞状を、ステージ上で披露しました。来年度のさらなる活躍を期待します。

「いじめゼロ」を心にきざむ!! その1

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3月19日(水)

4限目、生徒会主催の「いじめ0(ゼロ)集会」を行いました。
最初に、「見てるだけ それであなたはいじめ側」、「いじめしてなくす信頼 得る後悔」など、1、2年の各学級から応募のあった「いじめ0(ゼロ)標語」の優秀作品が、スクリーン上で発表されました。
また、「いじめに関する作文」で全国表彰を受賞した作品を読んでの感想が紹介されました。
さらに、「誰か一人が動けば、周りの生徒たちも動きます。みんなが『いじめ0(ゼロ)』に向けて動き出すことで、明るく、楽しく、正しい学校をつくっていってください」という卒業生からのメッセージを、生徒会のメンバーが代読しました。
最後に、生徒会から、「いつもみんなのことを思いやる堀中生 じた(自他)を尊重できる堀中生 めいろう(明朗)で笑顔の絶えない堀中生」という「いじめ0(ゼロ)宣言」を発表しました。 
生徒一人一人が、教室に戻ってから「いじめ0(ゼロ)宣言」に署名し、いじめのない学校を目指すという決意を新たにしました。

写真・左)「いじめ0(ゼロ)標語」の紹介
写真・右)卒業生からの「メッセージ」の読み上げ

「いじめゼロ」を心にきざむ!! その2

「いじめ0(ゼロ)標語」の優秀作品を紹介します。

1年生の部:

1 「大丈夫?」 未来を変えるその言葉

2 見過ごさず みんなでしっかり 向き合おう

3 「やってない」 見て見ぬふりして言えますか?

4 「見てただけ」 いじめでそれは通じない

5 からかいの種を生まない気遣いを

6 君の声 何かを変えるその一歩

7 いじめ0(ゼロ) 一人一人の心から

8 考えよう 自分の行動 相手の気持ち

9 見てるだけ それであなたもいじめ側

10 いじめとは 自分に返るブーメラン

2年生の部:

1 いじめして なくす信頼 得る後悔

2 いじめとは いじめた分だけ返ってくる

3 いじめサイン 気付いたのなら見逃すな

4 いじめ0(ゼロ) 楽しい日々への第一歩

5 関係ない そんな気持ちをもたないで

6 いじめとは 自分の心も傷つける

7 「大丈夫」 その一言は心の毛布

8 見ないふり あなたも一緒にいじめてる

9 口に出す 悪口全ていじめの芽

「いじめゼロ」を心にきざむ!! その3

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写真・左)「いじめ0(ゼロ)宣言」
写真・右)「いじめ0(ゼロ)宣言」への署名の呼びかけ

なつかしい学舎を今、旅立つ!! その1

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3月17日(月)

暖かな春のひざしの中、第67回卒業式を挙行しました。
今年度は、校長が卒業生一人一人に卒業証書を手渡しました。
卒業証書授与の後、富樫校長は、式辞の中で、「人には失敗する権利がある。しかし、それには反省という義務がつく」というホンダ技研の創業者の故本田宗一郎氏の言葉を引用して、「若い時期にいろいろ失敗しても、挫けず、失敗から学び、成功するように粘り強く挑戦してください」と卒業生たちを激励しました。
藤井TH会長は、「まぶたを閉じればなつかしい思い出が一つ一つ思い起こされるでしょうが、それらの中学時代の思い出を心の扉の中に大事にしまって、明日からは『未来』という新しい扉を開いてください」と祝辞を述べました。
在校生代表は、「卒業生を送ることば」の中で、学校行事や部活動で自分たちの先頭に立ってくれた3年生への感謝の気持ちとともに、堀中の伝統を後輩である自分たちがしっかりと受け継ぎ、それをさらに発展させていこうという決意を語りました。
卒業生代表は、「別れのことば」の中で、語り尽くせないたくさんの思い出のある堀中との別れを惜しむ気持ちと、これまでお世話になった先生や保護者への感謝の気持ちを心を込めて述べました。
最後に、式に参加した全員が、声高らかに校歌「わが一日」を歌いました。
主役の卒業生、後を託される在校生、保護者や来賓の皆様、そして教職員のすべてにとって感動的な卒業式になったと思います。

写真・左)卒業生入場  写真・右)卒業証書授与 
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