最新更新日:2018/10/20
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入学式での発表が楽しみです

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来年度4月7日の入学式では、新2年生として、速星小学校の紹介をします。代表の15名の子どもたちが体育館で練習しています。大きな声で気持ちを込めて台詞が言えるようになってきました。
 24日は、修了式でした。入学式から始まり、203日の課程を無事に修了することができました。1年間、ご協力ありがとうございました。

なんと美しい…表現

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 3/30(月)、離任式です。本校のために力を尽くしてくださった14名の方々と946名の子どもたちとのお別れの式です。体育館は、別れゆく方々とそれを送る子どもたちとの様々な思いが交錯する空間となりました。

 別れの言葉として、みなさんは、どのような言葉を選ばれますか。巷(ちまた)では、使われなくなったそうですが、学校では、毎日のように交わされる別れのあいさつの言葉が「さようなら」です。

 「さようなら」という言葉には、日本人独特の思いが詰まった言葉なのだそうです。世界で初めて大西洋横断の単独無着陸飛行に成功したチャールズ・リンドバーグの妻で、女流飛行家の草わけでもあるアン・モロウ・リンドバーグは、来日したときに聞いた「さようなら」について次のように記しています。

 「『さようなら』、とこの国の人々が別れにさいして口にのぼせる言葉は、もともと『そうならねばならぬのなら』という意味だとそのとき私は教えられた。『そうならねばならぬのなら』。なんと美しいあきらめの表現だろう。西洋の伝統のなかでは、多かれ少なかれ、神が別れの周辺にいて人々を守っている。英語のグッドバイは、神がなんじとともにあれ、だろうし、フランス語のアディユも、神のみもとでの再会を期している。それなのに、この国の人々は、別れにのぞんで、そうならねばならぬのなら、とあきらめの言葉を口にするのだ」

 アン・モロウ・リンドバーグが「美しいあきらめの表現」と評した「さようなら」は、その別れが偶然であれ、必然であれ、状況をあるがままに受けとめ、集約・総括して、次へ移っていこうとすることとする意味をもつ言葉なのです。

 そして、アン・モロウ・リンドバーグは、このように「さようなら」を総括しています。

「『サヨナラ』は言いすぎもしなければ、言い足りなくもない。それは事実をあるがままに受けいれている。(中略)ひそかにくすぶっているものを含めて、すべての感情がそのうちに埋み火のようにこもっているが、それ自体は何も語らない。言葉にしないGood-by であり、心をこめて手を握るあたたかさなのだ──「サヨナラ」は」

 離任式でも、その後の教室でも、万感の思いがある「さようなら」が交わされたのでした。

平成27年度 本校年間行事予定表をPDFファイルでアップしました

 保護者の皆様から、お問い合わせの多い本校の年間行事予定表をPDFファイルでアップしています。ダウンロードや印刷ができますので、ご活用ください。

204daysの果実

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 今日、818名の子どもたちが、それぞれの学年を無事に修了しました。
3/24というのは、小中学校の在校生にとって、特別な一日なのです。1つの学年の全課程を終えるには、実に204日間(1年生のみ203日)を要します。

 この204日間、本校の子どもたちは、自らの果実をとても豊かなものにするために、様々なチャレンジをしてきたのです。今日の修了式の中の式辞で、清水校長先生は、

 「みなさんは、この1年間、『考えて取り組み、実感しよう!昼も輝け1000の星』というスローガンの中で、いろいろなことに取り組みました。その取組で、速星小学校のきらきら星、にこにこ星、ぐんぐん星がどんどん輝いていきました。朝のあいさつ、それぞれの学年の学習、掃除の黙働、係や委員会での考えて進んで取り組む活動…、その一つ一つにすばらしい成長がありました。今年の自分の取り組みを振り返り、点数をつけてみましょう。そして、高い点だった人も低い点だった人も、自分で自分のがんばりを褒めてください…4月には新しい学年となります。新しい目標をもって、学校に来てください。」
と話されました。

 修了書を手にした子どもたちの瞳は、とても輝いていました。次の学年でのさらなる輝きが職員一同、楽しみになりました。

 次の一年もまた、子どもたちは、ゆたかな果実を手にすることでしょう。それが、速星っ子の伝統なのですから。


 この一年間、本校のHPをたくさんの方々にご覧いただきました。担当者の力不足で、子どもたちの輝きを必ずしも十分にお伝えすることが叶いませんでした。
 再び、HPを担当することがありましたら、その時は、もっともっと、子どもたちの輝きをお伝えできるように精進したいと思います。

 ありがとうございました。

 なお、本年度最後の更新は、3/30(月)に予定しています。

決まった!!

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 3月23日(月)ランチルームにて、平成27年度新旧全体役員会が行われました。会長、校長挨拶の後、執行部紹介、専門部配属先発表がありました。専門部四役、各学年代表も選出され、新しい体制が決まりました。(広報部四役内では旧部長より速報メールが送られてきました)

 旧役員の皆さん、お疲れ様でした。新役員の皆さん、これからよろしくお願いします。

 専門部の新四役も無事決まり、司会進行を努めた旧部長の方々も肩の荷が下りたのではないでしょうか。

「速小ニコニコPTA」コーナーも新旧交代です。今まで担当してきた広報部 皆口がお送りするのもこれが最後です。
 皆さん、ありがとうございました。後任の人がんばってねー。では、さようなら。


《おまけ》
卒業式当日にランチルームの壁にとまっていた128羽の鳩も6年生と共に羽ばたいていったようです。
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速星スポーツ少年団〜入団式〜

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 3月22日(日)速星公民館にて、平成27年度速星スポーツ少年団の入団式が行われました。前年度から継続の子、新規加入の子、総勢40名で一年間頑張っていきます。


 野球部は、部活で会うと帽子を取って大きな声で挨拶してくれます。なんて礼儀正しい子供達なんだろう!と最初は驚きました。最初のアップのためのランニングでも大きな声を出して何周も走っています。子供たちのやる気、根気を引き出している監督、コーチ陣もとても素晴らしい方ばかりです。


 バドミントン部は低学年に男の子も増え、ますます楽しくなりました。まるで兄弟姉妹のような仲間達です。下の子はお姉さん達が大好きでプライベートでもよく遊んでいます。指導者の方はもちろんのこと、バドミントン経験者の保護者も練習に参加するなどして全員で子供を支え、応援しています。


 体験や入団は随時受け付けています。同じクラスや友達にスポ少の子がいたら気軽に色々聞いてみるのもいいかもしれません。


 今年も頑張れ!!!野球部&バドミントン部!!!!
   

チューリップの鉢をお引越し

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 生活科の学習で植えたチューリップが芽を出しました。子どもたちは、「早く花が咲いてほしいな」「何色の花かな」とわくわくしていました。これまでは、1年生の教室近くに置いていましたが、正面玄関へ移動させました。入学式頃には玄関にチューリップの花の道ができる予定です。

最後の晩…、いや昼餐(ちゅうさん)

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 3/23(月)、今年度最後の給食です。
  
 ・ごはん
 ・炒り豆とピーナッツの味噌からめ
 ・鶏肉の黒酢炒め
 ・中華サラダ
 ・牛乳

 いよいよ、今年度最後の給食となりました。つまり、今年度の最後の昼餐(ちゅうさん)ということです。
 ところで、2006年に公開された映画「ダ・ヴィンチ・コード」でも取り上げられたレオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画に「最後の晩餐(ばんさん)」という作品があります。

 この絵はイタリア、ミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画として描かれたものだそうです。絵は、縦4m×9mに達する文字通りの大作で、ダ・ヴィンチは、3年の歳月をかけて完成させたそうです。

 それにしても、食堂に飾られていた絵が「最後の晩餐」って凄いと思われませんか。キリストと彼の弟子たちの様々なやりとりがこの絵の中に表現されていて、食べていた修道僧たちは、どんな気持ちで食べていたのか、いささか興味があります。

 近年の修復やCGの解析などで、オリジナルの絵の様子がかなり分かってきたそうです。それに拠れば、皿の上にあるのは魚料理で、他に、丸型の食べ物と、柑橘類(かんきつるい)と思われる果物がそえられているそうです。

 今日の「鶏肉の黒酢炒め」もそうですが、酸味のあるものは、肉や魚の風味を豊かにするようですね。

 それにしても、それぞれのクラスでは、どのような表情で、最後の昼餐を楽しんでいたのでしょうか。今日の食卓の話題に挙げられてはどうでしょう。
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学年なわとび大会を開催しました

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 今年度も残すところあと2日となりました。2、4年生は、今後クラス替えもあり、これまで共に過ごしてきた仲間と離れることを寂しがっている子どももでてきました。
 今日は、4年生で縄跳び大会を行いました。短縄跳び、長縄跳び(8の字とび、みんなでジャンプ)の3種目で順位を争いました。大きな声援が体育館中に広がりました。
 
 精一杯やりきった子どもや本来の力が出せずに悔しがる子ども、友達の活躍を一緒に喜び合う子どもなど、素敵な姿がたくさん見られました。

襲名

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 3/20(金)の給食です。

 ・ごはん
 ・ふくらぎの照り焼き
 ・ごまびたし
 ・味噌汁
 ・清見オレンジ
 ・牛乳

 給食も残すところ、あと二日間となりました。今日取り上げるのは、、「ふくらぎの照り焼き」です。ご存知のように本県では、

 ツバイソ → コズクラ → フクラギ → ハマチ → ガンド → ブリ
という風に名前を変えていきます。このように名前を変える魚は、ご存知のように「出世魚」と呼ばれています。

 この「出世」、元々は、武士や学者が元服の際や、出世に伴って名前を変える習慣があったことに由来しているのだそうです。現在では、落語家や歌舞伎役者などが「襲名」をしていますが、感覚的にはそれに近いのでしょうか。

 今朝(3/19)、三代目桂米朝さんの訃報がありました。息子さんも落語家ということなので、四代目の桂米朝さんの襲名があるのでしょうか。

 今日、いただいた「ふくらぎ」は、「ぶり」の襲名前にわたしたちの胃袋に収まってしまいました。「ぶり」というのは、魚の大名跡(だいみょうせき)−※だと思います。「ふくらぎ」は、それほど、ヴァリューのある名跡ではありませんが、あっさりとした食べやすさのある「ふくらぎ」のよいところがたくさんありました。
 さすがです。

 名前にこだわらず、よいところを見つけていく、今日の「ふくらぎ」をいただきながら、思いを新たにした担当者なのでした。

※名跡→芸道・芸能や相撲・武道の世界などにおいて代々襲名する名前を言います。(「Wikipedia」)
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行事予定
4/6 始業式・着任式
富山市立速星小学校
〒939-2706
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TEL:076-466-2031
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