最新更新日:2017/12/14
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18日、19日の2日間、個別懇談会を予定しています。ご多用の折、また降雪・積雪も心配されますが、よろしくお願いいたします。

卒業おめでとう

 平成20年3月19日(水)、9名の卒業生が巣立ちました。
 校長、PTA会長さんから温かい励ましの言葉があり、卒業生、そして保護者の皆様の目に光るものがありました。卒業生のきびきびした動き、これまでを振り返っての「思い出の一言」の堂々とした話ぶりなど、さすがに仕上げの日であるとの思いをもつことができました。
 また、大きく口を開いて元気よく歌い、心を込めて別れの言葉を述べるなど、これまでお世話になった卒業生を精一杯の気持ちで見送ろうと、卒業生ばかりでなく在校生も真剣そのものでした。
 さらには、本日ご多用の中、多数の来賓の皆様に卒業証書授与式を見守っていただきました。たいへんありがとうございました。黒瀬谷地区の温かさを再認識させていただいたひとときでした。
 さて、卒業生の皆さん、樫尾小学校で学んだことを生かし、充実した中学校生活を送ってください。また、小学校にも顔を見せてください。
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卒業式練習始まる

 3月に入って、3日(月)に「6年生さん今までありがとう集会」か開かれ、6日(木)からはいよいよ卒業式に向けた練習が始まりました。
 練習では、卒業生と在校生の掛け合いの場面がある呼びかけ、そして、国歌や校歌などの歌の練習が中心となります。もちろん卒業生は、これとは別に卒業証書授与などの練習も加わります。
 どの学年でも心を込めて卒業生を送りたいと、真剣な表情で取り組んでいます。
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6年生さん今までありがとう集会

 3月3日(月)、5年生が中心となって計画した「6年生さん今までありがとう集会」を開き、これまでファミリー活動や委員会活動、クラブ活動などでお世話になった6年生に感謝の気持ちを表しました。各学年の子供たちは、短い時間ながら今年1年間にお世話になったこと、卒業生がこれまでに体験・経験したことなどを劇風にまとめたり、アンケート調査を生かしてクイズにしたり、時にはユーモアを交えたりしながら工夫を凝らして発表していました。
 後半は、ファミリー活動や委員会活動の引継式をしたり全校ゲームをしたりして、思い出に残る楽しいひとときをもちました。
 
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がんばったね(授賞式)

 3学期に入り、スポーツや芸術の分野で努力している子供たちがたくさん見られます。これらの中で、版画(県版造形教育展)やパパ・ママの絵画、スキー大会での入賞者の授賞式を行いました。
 学校長からは、「皆さんそれぞれ、よいものをたくさんもっています。また、やっていると夢中になることもあると思います。その中で、自分の得意なことを見つけ、さらに力を伸ばしたり、技を磨いたりましょう。」との話がありました。
 この後の成長ぶりが楽しみです。
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ビックブック週間の読み聞かせ

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 2月27日(水)、樫の子にっこりブック委員会がビックブック週間を企画し、その活動の一つとして大きな絵本を使って読み聞かせをしました。絵本の題名は、「モチモチの木」(斉藤隆介/作、滝平二郎/絵)です。
 読み聞かせは、特に低学年に人気があります。今回は、ビックブック週間中にいくつかの催し物があり、それらに参加するとビンゴカードに印が付いていき、見事そろうと福笑いや本のしおりなどの景品が当たります。数名はそれにひかれた子供たちもいたようですが、読み聞かせが始まると図書室はシーンと静まりかえっていました。

くらしをまもる

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 2月28日、3年生は社会科の学習として消防署と警察署を見学しました。
 消防署では、様々な目的にあわせて設計された消防車を見せていただきました。また、実際の放水の様子も見せていただいたり、建物の中を見せていただいたりして、子供たちは大満足でした。
 引き続き、警察署の見学をしました。ふだんなかなか入ることのない警察署ですが、2階まで見せていただくことができました。そこでは、ヘルメットや警棒などを実際に手に取らせていただきました。その後、パトカーの中も見せていただき、子供たちはまたまた大満足でした。
 これを機会として、火事を起こさないように、また、人に迷惑をかけないようにという気持ちも高まったようです。

健康アップミニ集会

 2月20日(木)に風邪予防の健康ミニ集会を行いました。保健委員会の児童が、風邪予防の秘訣を盛り込んだ紙芝居を読んだり、合間にクイズや実験を行ったりして、風邪予防に必要なことを伝えました。
 子供たちは「風邪のウイルスは、夜ふかしや好き嫌いや朝ごはんを抜く子がだーいすき!」という紙芝居にドキッとした表情を見せていました。また、1回のくしゃみで飛び散るウイルスの数や距離、手洗い後ハンカチでふかないと汚れやウイルスがつきやすくなること等を知り驚いていました。恒例のインタビュータイムでは「これからはハンカチをしっかりと持って来るようにしたい」や「委員会の皆さんに教えてもらったことを守って風邪予防に気をつけていきたい」という言葉が聞かれ、集会後には早速洗面所に向かい集会で教えてもらったうがいの仕方を試している子供たちの姿も見られました。委員会の子供たちも、集会がみんなの健康を守るために役にたったということを肌で感じ、充実した笑顔を見せていました。
 樫尾小学校では一時期流行していた風邪は落ち着き、欠席する児童も少なくなってきています。しかし、まだまだ風邪が流行する季節は続きます。風邪予防の秘訣は、風邪のウイルスを体に入れさせないこと、入ってきても発病させない強い体をつくること。子供たちには、規則正しい生活を送り、換気や手あらい・うがいの徹底で、風邪をよせつけない体づくりを心がけてもらいないと思います。

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第3回学校評議員会概要

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 2月19日(火)、委員5名の皆様の参加を得て第3回学校評議員会を開催しました。まず、学校から”抻鎧坡惺刺床船轡好謄燹淵▲ションプラン)の1月末までの経過、■桶愆末に行った学校評価結果、3惺擦取り組んでいる「心の教育」について説明しました。
 その後の協議では、次のようなご意見(抜粋)をいただきました。
<アクションプランから:困難を乗り越えることのできる子供の育成を>
・出席率を高めるためには、健康な体をつくること、忍耐強く簡単にあきらめない精神を育てること、友達関係が良好であること、勉強がおもしろいこと、家庭が明るく安心できることなど様々な要素が関係するので、総合的な取り組みが必要になる。
・高めることも大切だが、維持すること、継続することも同じくらい大切である。現状をしっかりとらえ、適切な方策を講じてほしい。
・自分は小さいころ、学校へ行くのが楽しみであった。昼休みや放課後などに同級生や上級生と遊ぶ、委員会活動に取り組む、クラブ活動に取り組むなど楽しみなことが多く、学校へ行こうと思う原動力となった。皆勤賞なども励みになった。
<学校評価結果から:十分な分析を>
・学校評価において、「学校は楽しい」や「友達と仲良くしている」の評価がとても高く、よい傾向ではないかと考えている。また、一人一人が大切にされていることの証とも考えられ、小規模校のよさとも考えている。
・教員の「子供が楽しそうに通っている」や「子供同士仲良く生活している」、「熱意をもって子供一人一人の教育にあたっている」の評価が下がっている。なぜそうなるのか、個々に聞き取りをしながら確認する必要があるのではないか。
<家庭、地域と学校の役割分担>
・学校ががんばればがんばるほど、家庭や地域が様々なことを学校任せにしてしまう。学校が何でも抱え込むことは避ける必要がある。
・学校と家庭の連携を深めるため、連絡帳を上手に利用している例がある。週に一度くらいのペースで、子供たちのよいところを書き伝えている。このようなことを継続すると、保護者は期待感をもって連絡帳を見るようになる。
<保護者同士の連携強化>
・学校の教育に興味・関心をもってもらうには、保護者の参加意識を高める必要がある。参加することによって我が子の成長を確かめることができるばかりでなく、他の子供の姿から学ぶこともできる。また、参加時に保護者同士がかかわり合い、話し合うことによって問題の解決策を見出したり、異なる考えに気づいたりすることもできる。
・学校とPTAが連携して取り組んでいる田植えやわんぱく実験等の行事や学年PTA活動、また、八尾地区で取り組まれる駅伝大会やスキー大会等は子供に連れ添って保護者も参加する。これらの活動で保護者同士が話し合い、つながりも強くなる機会となる。
・樫尾小学校を卒業した中学生が、卒業後数年経つのに手を振ってあいさつしてくれたことがあり、たいへん嬉しかった。そのことをまたその保護者に語った。自然に親同士のコミュニケーションをつくり出すことになった。地域の子供たちと顔見知りであること、保護者同士が顔見知りであることにより、地域のつながりも強化し生活も豊かになる。
<樫尾小学校の教育>
・樫尾小学校では、今話題になり、全国各地で取り組まれている朝の読書や漢字・計算等について早期に取り組んできている。現在、考えさせることを大切にした教育が行われているが、樫尾小学校でも工夫してほしい。
・以前にも話題になったが、小規模校は子供たち一人一人に目が行き届くので、保護者から好まれる。課題や悩みをもつ子供の状況が改善した例もあると聞いており、好ましいことと考えている。
・樫尾小学校のマニフェストを作ってみてはどうか。方針を明確にして、それを達成するための方策をきちんと示してほしい。ネーミングを工夫してみるのもよい。
・特色ある学校づくりについて話題になったが、取り組みや結果について便りやホームページで知らせているだけでは読んでもらえないこともあり理解もされにくい。便りなどに書かれていることについて懇談会や学校行事などの機会をとらえて、具体的に説明して理解を得ることも大切である。リアクションを得ることができる仕組みも考えたい。
<学校評議員の役割>
・ファミリー活動は、樫尾小学校の特色の一つであると考えており、地域以外の人々にも話をしている。学校評議員としての役割の中に、学校のよさや特色を身近な人々に語り伝えることもあると考えている。
・学校評議員の役割は、新たな角度から、あるいは異なる角度から学校の方針や取り組みをとらえ、意見を述べることにあると考えている。

楽しくふれあった体験入学

 2月20日(水)、来年度、本校に入学を予定している子供たちを対象とした体験入学を開催しました。来年度は11名の入学者を予定しており、うち10名に出席していただきました。
 まず、1年生とのふれあいの時間を設定しました。1年生手作りの的当て、輪投げ、魚釣り、福笑い、パズル、剣玉のコーナーがあり、それぞれ工夫を凝らしながら温かい雰囲気で接していました。昨年まで黒瀬谷保育所で学んでいた子供たちも多かったことも手伝って、すぐにうち解けた様子が見られました。また、黒瀬谷保育所以外の子供たちも1年生からの声かけなどがあり、意欲的に遊ぶ姿が見られました。
 業間活動には、全校で「じゃんけん列車」をしました。顔を見合わせてじゃんけんをするたびに列が長くなっていき、最後には新1年生10名を含めてみんなで一体感を味わいました。よほど楽しかったらしく、アンコールの声がかかりました。最後に、各教室での学習の様子を参観してもらって閉会としました。
 11名の皆さん、待ってま〜す。
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岩田長峯先生による切り絵教室(2日目)

 切り絵教室の2日目。昨日のしおりづくりからステップアップし、着色を取り入れた壁掛けづくりに取り組みました。まず、最初は前日の復習を兼ねての切り絵です。トレーシングペーパーに図案を写し取る、チャコペーパーを使って黒い紙に写す、デザインナイフを使って切り抜くまでの作業は、多少時間がかかりましたがスムーズに進みました。
 切り絵ができあがったところで、岩田先生から着色の実演を見せていただきました。これは、スパッタリングといわれるもので、ぼかし網とぼかし筆を使って台紙や切り絵に絵の具をはねとばしながら着色する技法です。時間の都合もあり、全体の流れがつかむことを主とした実演でしたが、仕上がった作品を見せていただくと子供たちからは「おー!」という歓声と大きな拍手が自然にわき起こりました。その後、子供たちもぼかし網と歯ブラシを使って着色に挑戦しました。吹き付けられた台紙に切り絵を貼り付けると黒色の作品がさらに引き立って見えました。
 プロの作家の方から直接技法指導をしていただいたり、居ながらにして何枚もの作品を見せていただいたりする機会はめったに得ることができないものです。また、雪の舞う中、わざわざ学校まで足を運んでいただき、惜しげなく技や作品を見せていただいたこと、そして丁寧に指導していただいたことに心より感謝いたします。
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学校行事
4/1 職員会議
4/2 職員会議
4/4 街頭指導 着任式 始業式

樫の実だより

1年生だより

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保健関係

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