最新更新日:2018/09/19
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杉原小学校の合言葉 一人一人が主役 みんなでつくる みんなの学校

8/19(日) 親子整備活動

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 夏休みも、残すところ2週間を切りました。校内は、ワックスをかけピカピカです。今日は、子供の手が届かないところを、保護者の皆様と担当地区の5、6年生の協力を得てピカピカにしてもらいました。
 今週から、学年登校日が始まります。

8/19(日) プール清掃

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 暑い夏の「憩いの場」でした。あと少しです。

8/19(日) 除草

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 暑い夏、草が伸び放題です。根のしっかりしています。大変な作業でした。

8/19(日) 窓ふき

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 子供の手が届かない高いところを清掃していただきました。
「ツバメの糞を拭き取ろうとしたのですがとれませんでした。」
と、教えていただきました。外側から拭き取ろうとされたのですが、糞は内側に付いていました。ツバメがどこからか侵入したのでした。

8/19(日) ベルマーク

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 細かい作業です。一点の積み上げが、子供の教具に変わっていくのです。とても有難いことです。

8/17(金) 強者

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 夏草やつわものどもが夢の跡
 「強者(つわもの)」とは、「つばもの」から変化した言葉で、もともと武器や武具のことでした。「つば」は「鍔」、刀の鍔のことです。
 やがて、兵士をさすようになり、次第に勇気のある強い兵士をさす言葉になりました。「兵」一文字で、「つわもと」と読むこともできます。今では、武器という意味ではあわり使われなくなりました。優れた技量と精神力をもち合わせた人こそ、どんな武器にも勝るということですね。
 生まれつきの強者はいません。
 あんなに小さくて弱かった赤ちゃんが、やがて強者に成長していく過程には、自分を磨き続けた、それぞれの歴史があってのことだと思います。
 強豪に立ち向かっていった高岡商業の選手たち・・・真の強者たちが見せてくれた夢の跡は、私たちに勇気と元気を与えてくれました。

8/16(木) 心勝り

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 思いのほか優れていること、姿かたちよりも心がしっかりしていることを「心勝り(こころまさり)」といいます。
 考えてみれば、優れているとか、勝っているという時、比べているものがあるはずです。そして、どちらが上とするかを決めるルールが存在するはずです。
 でも、心の中には、一人一人違うルールが存在するのですから、比べるなんて不可能ですね。
 本当に、心勝りする人は、自分自身の心の中にちゃんとルールをもって、昨日の自分よりも勝っている、今日の自分に喜びを感じることができる人だと思います。
 夏休みも後半になってきました。怠け心に勝っていますか。
決めるのは自分です。

8/15(水) 終戦の日

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「校長先生は、戦争を体験しているのですか。」
と、子供たちからよく聞かれます。子供からは、おじいさんはだれでも戦争を体験しているように見えるのですね。今日で終戦73年目なので、私の母親が小学生の頃、太平洋戦争の真っただ中でした。
 生前、祖母は、
「じいちゃんは、ミンダナオ島で戦死したんだよ。」
「じいちゃんが亡くなって、女手一人で子供3人を育てるのは大変だった。」
「大和の上に戦闘機がミサイルを落としていくのが見えた。富山市は真っ赤に燃えていた。」
など、教えてくれました。大沢野は空襲にはあいませんでしたが、一家の大黒柱を失った家庭の大変さはありました。私は、戦争を体験していませんが、戦争の悲惨さは祖母や母から教えられました。
 今日は、終戦の日。平和の有難さをかみしめながら、祖父・祖母から孫へ、戦争を語り継ぐ日にしたものです。

8/15(水) 人権の花

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 3年生以上のみなさんへ
 人権の花は育っていますか。みなさんの温かい思いを、一人暮らしのお年寄りや保育園の子供たちに伝えるために育てています。あと2週間あまり、大切に育ててください。

8/14(火) 草熱れ

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 今日は、朝から太陽が照りつけ草熱れです。
 「草熱れ」と書いて、「くさいきれ」と読みます。生い茂った草が強い日光に照りつけられて発する。むっとした熱気のことです。
 「熱(いき)れる」は、熱くなるとか、蒸れるという意味で、「息切れ」」や「息有る」が語源だそうです。炎天下で、草たちも一生懸命息をしているのですね。
 炎天下の甲子園では、高岡商業高校(以下鷹商)が熱い戦いをしています。高商のショート中村選手は、以前本校に勤務していた先生の息子さんです。本校に勤務していたころはまだ赤ちゃんだったので、逞しく成長した姿に、応援も熱くなってしまいます。九回裏、1アウト1・2塁で、センターへ抜けようかといいゴロを、ファインフレーでアウトを取った時は興奮しました。そして、2アウトで再びショートゴロがきました。前進して補球しようとしてボールをはじいたときはドキドキしました。
 「熱る」となると、調子に乗って勢いづくという意味もあります。3回戦の大阪桐蔭高校との試合では、「熱る」試合をしてほしいと願っています。

 暑い時は息遣いも荒くなってしまいます。ところが、息遣いが荒いのは、暑さのせいではなく、興奮して勢いづいてからです。
 高商の選手は、苦しくても笑っているうちに楽しくなるように、暑くて息を切らすことを元気に変えているように見えました。
 私たちも草たちを見習って、そして高岡商業を応援して、この夏の猛暑を元気に変えてみませんか。
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学校行事
8/19 親子整備活動
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