最新更新日:2020/07/09
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10/7 着任者紹介

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 昨日2名の先生の着任式を行いました。1学年担任の谷井教諭がしばらく入院のため、淤見和代(おみかずよ)臨任講師が担任を代行します。淤見講師は4月より本校にて非常勤講師として少人数指導に携わっており、学校や子供たちの様子もよく理解しています。また、子供たちも授業やさまざまな学校生活の場でふれあいをもってきました。式では「1年生の皆さんといっしょに楽しく勉強したり遊んだりしましょうね。他の学年の人たちとはそうじや委員会などでいっしょにがんばりましょう」とやさしく語りかけてくださいました。そして、少人数指導講師としては新しく山森由香里(やまもりゆかり)講師が着任しました。「前にもしばらくの間、老田小学校で勤めたことがあります。皆さんとの出会いを大切にしたいと思います」とあいさつされました。それぞれの立場で老田っ子のためにがんばりますので、保護者の皆様のご協力をよろしくお願いします。
 

10/3 三味線特別レッスン

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 放課後の会議室から三味線の妙なる(?)音色が聞こえてきます。学習発表会に向けて、和楽器クラブの6年生3名が講師の坂井先生から個別指導を受けています。弾いているのはおなじみの五箇山民謡「こきりこ節」。子供たちは手本を示される先生の糸を押さえる指の運びやバチさばきを食い入るような表情で見つめていました。間違った所は手を取って教えていただきながら、子供たちは何度もおさらいをしていました。本番まであと2回お稽古を付けてもらいます。また、4・5年のクラブ員は三味線の伴奏で「こきりこ節」を歌います。26日の発表を見に(聴きに)来てください。
 さて、児童会では今週から10月26日まで「あいさつ・ぽかぽか言葉運動」に取り組んでいます。児童玄関にて横断幕を持った児童会役員と担当学年(曜日別に交代)の子供たちが登校する仲間と元気な挨拶を交わしています。特に元気なあいさつができた人は、昼の放送で名前を紹介しています。家庭や地域でも「あいさつ」でのコミュニケーションが広まり深まるようご協力お願いします。

9/30 秋空の下、学校田の稲刈り

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 5月に田植えをしたイネ(新大正もち)は順調に育ち、いよいよ収穫の日を迎えました。これまで5年生の子供たちはまめに足を運び、生長の様子を観察したり、農作業の苦労を見学したりしてきました。今日は地域の方の指導のもと、カマを使っての稲刈りを体験しました。カマの使い方はもとより、イネを乾燥させるために束にしてワラで縛る方法も教わりました。手作業でイネを刈ることの楽しさもしんどさも実感し、「昔の米づくりは大変だったんだね」という声が聞こえてきました。時間内に刈り取れなかった分は地域の方にコンバインで収穫していただきました。
 ちなみに収穫量は900キログラム近く(乾燥させると500キログラムほどになるとのことです)になりました。精米されたモチ米をどのように利用するかを、5年生の子供たちで計画を立てているところです。もちつき、給食でのおこわ飯、バザーでのおはぎ作りや米の販売など。今後ともご指導ご協力をよろしくお願いします。

宿泊学習

 野外炊さんの片付けをみんなで協力して終え、退所式を集会室で行いました。楽しい思い出を振り返り、所の先生方に何度も手を振りながら、自然の家を後にしました。
 雨の中、重いリュックを背負いながらの徒歩は、足取りも重く、疲れが出ているようでしたが、温かいおうちを目指して、みんな一生懸命歩きました。
帰路の途中で帰校式を行い、それぞれ自宅へ帰りました。1泊2日の思い出をおうちでたくさん語ってくれることと思います。

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宿泊学習

 宿泊学習2日目です。昨晩は、興奮してなかなか寝付けなかった子供もいたようですが、朝はほとんどの子供が6時前に起床しました。
 朝食を食べ、部屋の片付けを終えたら、野外炊さんの開始です。小雨が降り、少し肌寒い気候でしたが、屋根付きのテラスで、手際よく作業を進めることができました。メニューは、豚汁とごはんです。材料を切る人、用具を準備する人、かまどをつくる人と、班ごとに仕事を分担しながら作りました。中には、包丁さばきが上手な女の子もおり、おうちで練習してきた成果が表れたようでした。
 自分たちの手で作った豚汁とごはんは、格別美味しかったようです。普段あまり食べない子も、何度もおかわりをする姿が見られました。
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9/25 宿泊学習

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 夕飯をおいしくいただいた後は、ドキドキワクワク(?)の月光ハイクです。スタート前から怖がっている子供も何人もいました。教頭先生のこわ〜い怪談話を聞いた後スタート!…のはずが、怖くてなかなかスタートできない班もありました。それでも友達同士励まし合いながら、勇気を出して進んでいくことができました。途中、何人かのお化け(?)に会いながら、みんな無事にゴールすることができました。

9/25 宿泊学習

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 時折、小雨がぱらつく天気ではありましたが、予定通り、午後の活動、池遊びをすることができました。
 最初はいかだに挑戦。長い竿を使うのが難しく、なかなか行きたい方向に行けず、いかだ同士がぶつかったり、バランスを崩して大きく傾いたりと、スリル満点のいかだを楽しみました。次は、池ジャングル&竹ジャングルです。竹を組み合わせて作ったアスレチックに挑戦しました。
 最後は、お待ちかねのターザンロープです。みんな水着に着替えて、池に落ちる気満々。ロープにつかまり、勢いよく池にダイビングしました。池の水はちょっと冷たかったようですが、「気持ちいい〜!」と大はしゃぎの子供たち。池遊びを大満喫できたようです。

9/25 宿泊学習

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 4年生の宿泊学習が始まりました。朝、学校で出発式をし、重いリュックをかつぎ、歩くこと35分。呉羽少年自然の家に到着しました。
 入所式を終え、最初の活動はオリエンテーリングです。地図を頼りに、木の名前が書いてある札を探しながら、森の中を歩きました。中には、コースから外れて行ってしまった班もありましたが、みんな仲良く班でまとまってゴールすることができました。
 次の活動はザリガニ釣りです。さきいかを釣竿の先につけ、池の中にいるザリガニを狙います。大物を釣る人がいたり、何匹も釣る人がいたりと、みんな夢中になって、釣りを楽しんでいました。
 お昼は、芝生の上で、おうちの方が作ってくださったお弁当を美味しくいただきました。食べた後も、また釣りに挑戦していた子供たちでした。

9/23 長寿者をたたえる会でダンスをしました

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 午後1時30分より本校体育館にて老田地区社会福祉協議会主催の「長寿者をたたえる会」が行われました。米寿・卒寿・白寿の方々への記念品贈呈と祝辞の後の演芸プログラムでは、1年生がステージで、この日のために一生けんめい練習してきたダンスを踊りました。「ワッハッハー」というテンポのある楽しい曲に合わせて、赤や黄や緑のポンポンを振ったり、振りを付けながら前後左右に動き回ったり、ジャンプしたり、円になったりしながら、笑顔で精一杯がんばりました。おじいちゃんやおばあちゃんたちも手をたたいたり、にこにこしたりしながら演技を楽しんでくださいました。これからも元気にもっともっと長生きしてください。

9/23 牛ヶ首記念相撲大会団体3位

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 「やったー!」2勝2敗で迎えた堀川小Bチームとの3位決定戦。老田小Aチームの大将・島崎君が追い詰められた土俵際で相手の大将を逆転の上手投げで勝ちを決めた瞬間、祈るような気持ちで土俵を見つめていた仲間の選手たち、保護者、監督(教職員)から自然と喜びの声が上がりました。こぶしを突き上げる子供たちや父親、拍手や互いの手を合わせて祝福する母親の姿もありました。強豪がひしめく15チームの中での3位は思いがけない好成績でした。さらに大将の島崎君(6年)と中堅の牧石君(5年)は優秀選手賞にも選ばれました。
 また、老田小Bチームも決勝リーグには残れなかったものの全力を出し切り、老田っ子の根性を示してくれました。Aチームが3位を取れたのは、選手全員で忠魂堂での猛練習をがんばったことや心を一つにして応援したこと、地域の方の熱心な指導、保護者の方の温かい協力と応援のおかげです。保護者の方が点けてくださった車のヘッドライトや投光器の灯りに照らされた夕闇の土俵での練習を子供たちは忘れないでしょう。子供たちの努力と子供たちへの愛情がもたらした贈りものだったように思います。これからも、伝統ある老田の相撲を地域の方とともに守りつつ、相撲を通して礼儀を身に付けさせ、根性や体力を養っていきたいものです。
 関連記事と写真は9月24日の北日本新聞にも載っていますのでご覧ください。

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学校行事
3/23 給食最終日
3/24 修了式
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