最新更新日:2020/07/03
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家庭科

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 家庭科「ひと針に心をこめて」の学習では、いろいろな縫い方をマスターしてきたので、今までの縫い方を生かして自分の作りたい物を考えました。「自分の好きな物を作る」ことを最初から伝えてあったので、もう作りたい物を考えてある子供や、材料などを選んでいる子供もいました。「コースターを作って、自分の名前を入れようかな」「ゲーム機を入れるケースを作りたいな」「教科書にのっているミニバックを作ってみようかな」等と友達と相談しながら考えていました。子供たちは、自分の好きな小物を作ることができることをとても楽しみにしています。全員が満足できるように手助けできればよいなと思っています。

図画工作科

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 図画工作科「絵の具でスケッチ」では、自分のよいと感じる場所や物を描きに、スケッチに出かけました。しかし、ただ描くわけではありません。黄ボール紙を適当な形にやぶいて、その形に描きたくなった場所や物を描くのです。鉄棒、バスケットボール、くじゃくのジャック、七夕の笹等、自由に描いていました。描いたものは、最後に一つの画用紙に貼り付けるのですが、ある子供は「先生、私、もう題名も決めたよ。学校の素敵な場所にしたよ。もっともっと描きたい。」と嬉しそうに伝えてくれました。また、ある子供は、細長く破いた形を見て、「教室から見える立山連峰を描きたかった」と言いました。後、2時間行います。来週、よい天気になるといいですね。

国語科

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 国語科「きいて、きいて、きいてみよう」の学習では、聞き手、話し手、記録者の3人グループになり、友達の話しやすそうな話題を選び、インタビューをし、記録者がみんなに報告するという学習をしています。前回までの授業で、聞き手や話し手、記録者の仕方を学んだので、今日は、インタビューから始めました。事前にインタビューしたいことを考えてあったので、どのグループもスムーズに行うことができました。
 記録者の報告は、全員の前で発表します。自分のことではなく、友達のことを報告し、感想を言います。1年生からずっと同じクラスの子供たちですが、今まで知らなかったことが多くあり、子供たちは、真剣に記録者の報告を聞いていました。友達のことを聞いているのでとても興味深く「まだ、聞きたい」「もう少し続けたい」と聞くことを楽しんでいました。明日も続きをします。「聞きたい」と感じさせる記録者の報告文もすばらしいなと感心しました。

体育科

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 体育科では、ソフトバレーボールの学習を始めました。初めての学習だったので、団ごとにパスをつなぐ練習を中心に行いました。目標は、20回。初めは、ボールを見合わせて落としたり、自分の所にボールが来るのを待っていたりして、なかなかパスが続かなかったのですが、慣れてくると、自分からどんどんボールを取りに行き、20回クリアできる団が増えてきました。「おしい」「ナイス」「ごめん」などの温かい言葉がとびかい、子供たちは、楽しく活動することができました。

総合的な学習の時間

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 子供たちは、草から稲を守ろうと田んぼの中の草むしりはしていて、とてもきれいな田んぼだったのですが、地域の方から「田んぼの中だけでなく田んぼの回りの草にもカメムシが発生するから、このままでは大量発生するよ」と言われてしまいました。今まで田んぼの中だけでよいと思っていたので、みんなはびっくり。今日は、田んぼの回りを中心に草むしりを行いました。全員、必死で草むしりをしました。草は、ゴミ袋6つにもなりました。汗びっしょりになりながらがんばったおかげで、田んぼの回りもとてもきれいになりました。「このゴミ袋、ぼくが持ってくよ」「一緒にやるよ」などと声をかけながら協力しており、学級目標のような姿だなと思い嬉しくなりました。

総合的な学習の時間

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 田植えの時、根付かなかった場合に予備で苗をとってあったものを処分する時期になりました。子供たちに話すと「もったいない」「そのままにしておきたい」と言ったのですが、そのままにしておくと、虫がわくのでそのままではよくないと地域の方に言われました。悩んだ子供たちは、「昨年度の5年生みたいにバケツで育てたい」と言いました。バケツ稲は、ミニ田んぼと違い、水の管理を自分で毎日しなくてはならないし、休みもありません。それでもバケツで育ててみたいならやってみるといいよと話したところ、「3、4人のグループでやりたい人のみ育てる」という結果になりました。結果、4つのバケツ稲ができました。今までのように地域の方が水管理をして下さるわけではありません。すべて自分たちの手で行わなければなりません。今、子供たちは、グループで当番を決め、やる気満々です。収穫までまだまだです。最後まで、今日の気持ちを忘れず育て、収穫できた喜びを味わってほしいです。

算数科

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 算数科「かけ算の世界を広げよう」の学習では、小数の筆算の学習をしました。子供たちは、今まで学習していたことを生かし、かけられる数やかける数を100倍したから答えは100分の1をして小数点をつけるということをしっかり理解することができました。今日、話し合いの中心になったのは、「かけたら答えは大きくなるはずなのに、小数点をつけたら小さくなってしまう」と悩んでいる子供の意見でした。「確かにそうだよね」「そういわれたら、そういう気がする」「でも、100分の1をするので、あっているよ」としばらくみんなで悩んでいました。そうしているうちに、かける数が1より大きい場合と小さい場合では、答えに違いが出てくるのではないかということを発見していきました。「4年生の時にも、習った気がする」「思い出した」と納得した子供たち。みんなで学び合った時間になりました。

家庭科

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 家庭科「ひと針に心をこめて」の学習では、前回より少し難しい、本返しぬい、かがりぬい、ボタンつけをしました。本返しぬいをしている最中、ある子供が「なみぬいより本返しは面倒だ」と言いました。「でも、いいところもあるんだよ」と言うと、別の子供が「なみぬいより頑丈なんだと思うよ」と言いました。どうしてその縫い方があるのかきちんと理解しながら練習していることに感心しました。また、ボタンつけの時は、「思ったより難しい」「いつもお母さんは、こんな大変なことをしてたの」とびっくりする子供が多くいました。このように子供たちは、いろいろな発見をしながら学習しています。「家庭科は、調理だけしか楽しくないと思っていたけど、裁縫もこんなに楽しいんだね」と、意欲的な子供たちです。

おいしいな

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 簡易給食が終わり、調理員さんが作って下さる給食になってから、子供たちはとても給食を楽しみにしており、休み時間は、献立表を眺め、聞き慣れないメニューがあるとどんなものなのか想像しながら給食の時間を待っています。
 5年生は、4日連続完食です。とてもおいしいので完食しても「まだ、食べたい」と子供たち。温かい物を温かく食べられること、そして心がこもったものが食べられることが、本当に幸せなことなのだと実感している子供たちです。

体育科

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 体育科では、走り幅跳びをしました。5年生の子供たちにとっては、初めての走り幅跳びでした。まず、1、2、3で跳ぶ練習から始め、次に少し助走をつけること、片足で踏み切って両足着地することを目標にして練習を始めました。最初は、なかなか片足で踏み切れなかったり、歩幅があわなかったりしたのですが、何回も練習を重ねるうちに、とても上手に跳ぶことができるようになってきました。徐々に、とても遠くへ跳ぶ子供、着地がとてもきれいな子供が出てきました。それを見た回りの子供は、「すごい」と自然に拍手をしており、その雰囲気もとてもいいなと感じました。走り幅跳びは、技7の競技の一つです。シールが貼れるように、練習を重ねていきます。
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