最新更新日:2018/09/21
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3月23日の給食(#191)

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今日の献立は、
〇 米粉コッペパン
〇 牛乳
〇 白いんげん豆のシチュー
〇 ほたてのバター焼き
〇 茎わかめのサラダ
〇 せとか
です。

 フルーツに「せとか」が初登場です。私は最初、献立表にこの名が書いてあったのを見た時は、どんな果物かよく分かっていませんでした。栄養士の先生に教えてもらってやっと理解した次第です。パッと見は「普通のオレンジ」みたいで、写真では分かりづらいですが、外皮も内皮も薄く、食べるととってもジューシーなのが特徴です。スーパー等で並んでいるのを見たら「結構お高い」フルーツなのだそうで、初めて食べる子ども達もいるだろうと思われます。(中にはオレンジや大きいミカンだと思ってる子もいるかも!?)
1個を6分の1にカットしていくのですが、オレンジや柑橘類の時によくやる「スマイルカット」という切り方でカットしました。今日も子ども達の皿の上で「ニッ」と笑っているはずです。

 今日で、今年度の給食最終日となります。一年間、事故なく給食を提供できたことにひとまず安堵しています。1F廊下の給食コーナーでは、給食室の紹介や調理員への質問等を実施し、「ちょっとは給食に興味を持ってもらえたかな?」と思っています。二年目になった「給食室の窓から」も何だかんだで「#191」まで行きました。フル完走出来た事をとても嬉しく思います。毎日更新を目標にしていたので、間違いがなければ「今年度は191回給食を作った」ことになります。
 来年度(4月から)のことは分かりませんが、出来ることならやっていきたいと思っています。
 一年間どうもありがとうございました。
     給食室 柳智徳

3月22日の給食(#190)

今日の献立は、
〇 ごはん
〇 鶏肉とレバーのカシューナッツからめ
〇 おひたし
〇 白玉汁
です。

 鶏肉とレバーのカシューナッツからめは、別の釜で豚レバーを生姜・しょうゆ・酒・酢・砂糖で煮ます。程よく煮たら一度引き上げ、釜で和えるまでしばらくおいておきます。レバーの臭みが消え、苦手な子でも食べやすくなっています。
 フライヤーで鶏肉を酒・生姜・しょうゆで下味を付けたものを、片栗粉でまぶして揚げます。そしてじゃがいもは、素揚げしました。
 回転釜で水・砂糖・味噌を一煮立ちせ、全てを合わせて絡めてからアレルギー児童の分を取り分けてから「カシューナッツ」を混ぜ合わせて出来上がりです。

 一人当たりの配膳量が50グラム(低学年は45グラム)と結構多め?だったので「食べきれるのか?」と、心配していましたが無用だったようで、全校で0.2キロと「ほとんどゼロ」でした。
 その他のメニューも、今日はほとんど残っていませんでした。

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3月17日の給食(#189)

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今日の献立は、
〇 麦ごはん
〇 牛乳
〇 塩麹豚
〇 添え野菜
〇 春雨スープ
です。

 今日で6年生が給食最終日となります。山室中部の給食はどうでしたか?小学校に入学した頃の小さな子供達が(その時私、この学校にいなかったので、見てませんけど)最高学年になり、立派に成長したのではないかと思います。

 中学校になると、まず給食開始の時間(4限終了)が遅くなります。一人当たりの配膳量も増えて、小学校時代と比べて「たくさん食べる」ことになります。が、6年生は残食もほとんどなく「しっかり食べてくれた」ので、中学校へ行っても残さずに食べてくれるのではないでしょうか。

 ことわざに「同じ釜の飯を食う」というのがあります。同じ釜という意味は、生活する場が同じで一つの釜で炊いた(焚いた)ごはんを分けあって食べるという意味で、「家族のように」毎日を一緒に過ごし、苦しい事や楽しい事を共に感じて過ごすということです。皆さんは縦割り活動や、様々な学校行事で楽しさや苦しさを分かち合ってきたはずです。給食も全校分を一つの釜で・・・とは(大量調理故に、2つの釜で作ることが多いです)いきませんが、「同じ釜の飯を食った」仲間です。今日の春雨スープは一釜で作ったので、全校のみんなが「同じもの」を食べています。
 6年生の皆さんは卒業し、今後は在校生と学校行事を楽しむことは出来なくなりますが、「山室中部小学校卒業生」として先輩・後輩と繋がっているという気持ちを持ってほしいなと思います。本校の先生や学校の職員、この記事を見ている保護者の皆さまにも卒業した「母校」が必ずあります。大人になってからもみんなの記憶に残っている大切なものです。

 明日は「卒業証書授与式」です。
 6年生並びに保護者の皆さまへ、少し早いですが給食室から・・・
 「卒業おめでとうございます!」

3月16日の給食(#188)

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今日の献立は、
〇 ごはん
〇 牛乳
〇 親子煮
〇 いわしの梅煮
〇 合わせ和え
です。

 今日6年生の代表の子が、給食室まで手紙と花を持ってきてくれました。手紙もしっかり読ませてもらいました。どうもありがとうございました。
 今の6年生でまず最初にイメージするのが「片付けを手伝ってくれる」と先日紹介しました。ゴミや牛乳パックを袋にいれてもらったり、配膳車には下へ下ろす順番をテープで張ってあるんですが、「次は〇番を下ろすんですよね?」「ダムウェータ前まで持っていきます!」と持っていってもらったこともあり、とても助かっていました。(残念ながら子ども達にダムウェータで下ろしてもらうことは危険なのでやってもらうことは出来ませんでした)「流石最高学年だなぁ〜」と感じさせてくれることを、私達給食室にもたくさんしてくれました。
 それも明日で最後・・・、いよいよ6年生の小学校生活最後の給食になります。そしてその翌日は卒業式です。

3月15日の給食(#187)

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今日の献立は、
〇 ごはん
〇 牛乳
〇 魚の竜田揚げ
〇 アーモンド和え
〇 味噌汁
です。

 毎日の給食で、かなりの頻度で使用されているたまねぎ。剥いても剥いても皮のようですが、実は「葉っぱ」なのです。たまねぎが生まれた所は乾燥地帯だったので、葉を広げないで重なりあって実を守ってきたそうです。歴史もかなり古くから食べられているそうです。

 今日はまだ少なめ(18キロ)だったから「目が痛くなる」→「泣く」ことにはなりませんでしたが、カレー等の献立になると量がハンパじゃありません。何度泣いたことでしょう。
 今後の給食にも(と言ってもあと『4回』ですが)22日以外給食に使われる予定になっています。量も20〜40キロと色々です。見た目が「ちびまるこちゃんに出てくる『永沢くんの頭』」みたいなたまねぎですが、煮たり炒めたりすると甘味が出て美味しくなるため、給食には重要な食材なのです。今日の給食の「味噌汁」も甘味が出て、美味しく仕上がりました。

 給食室から見えるアリーナの窓に、昨日から紅白幕が張られています。6年生の給食もあと「2回」、いよいよ金曜日は卒業式となりました。昼に配膳車を片付けに行ったときに、いつも手伝ってくれる6年生がいます。その子達が手伝ってくれるのもあと2回だと思うと、少し寂しい感じもします。

3月14日の給食(#186)  写真ありません。

今日の献立は、
〇 減量食パン
〇 牛乳
〇 きのこスパゲッティ
〇 ミートボール
〇 コロコロサラダ
〇 ヨーグルト
です。

 きのこスパゲッティは、「しめじ・えのきだけ・干し椎茸」のきのこ類と、ベーコン・たまねぎ・人参が入ったスパゲッティです。上記の食材を炒めて、90度以上を確認するのと同時に、別の釜でスパゲッティを茹でて「少し固め」な状態で具材と混ぜ合わせています。麺も具も温度を確認しており、かつ「どちらも熱々」なので、釜で長い間混ぜることなく仕上げることが出来ました。

 給食室では「固めの麺」も子どもたちが食べる頃には、余熱で食べ頃になっているでしょう。
当然、残食はほとんどなかった(全校で1キロもなかったような・・・)です。

3月11日の給食(#185)

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今日の献立は、
〇 ごはん
〇 牛乳
〇 大根の味噌煮込み
〇 ししゃものから揚げ
〇 昆布和え
です。

 5年前の今日、3月11日。東北地方は今までにない地震及び津波による大災害に見舞われました。時間は確か午後2時46分・・・、発生した大地震によってたくさんの死者・行方不明者が出たことや、ニュースで放送される押し寄せる津波の様子を見て「これはCG なのか?」と思うような衝撃的な映像が流れていたのを思い出しました。

 発生時刻、私は本校ではない別の学校に勤務しており、午後の食器洗浄業務をしていました。富山でも感じる地震だったのですが、仕事中で動いていたのもあって全く気付きませんでした。校内放送が流れていたとおもうのですが、午後の給食室は食器洗浄機や換気扇(このときいた学校の換気扇は音が大きくてウルサかった)の音が大きくてはっきりと聞こえませんでした。片づけが終わって初めて地震があったことを知り、ニュースの衝撃的な映像を見た記憶があります。
 この日が近づくにつれてニュース等で取り上げられる事が多くなるため、改めて当時の記憶を思い出させてくれるのですが、5年経った今でも「自分の住んでた街に帰ることも出来ない人達がまだたくさんいる。」こと、「幸い私達の住んでる富山県は大きい地震があまりない。」ことを毎年この日が来る度に感じさせられます。

3月10日の給食(#184)

今日の献立は、
〇 赤飯
〇 牛乳
〇 とんかつ
〇 コーンひたし
〇 すまし汁
〇 桜ゼリー
です。

 今日の給食は、「卒業お祝い献立」です。主菜はとんかつで、私が学校給食の調理に携わった頃から既に、入学には「海老フライ」で卒業には「とんかつ」が毎年恒例のように給食に出ていました。いつ頃から行われているのか少し気になるところですが、とにもかくにも伝統ある今日のメニューです。

 6年生の給食回数は、今日を含めてあと6回(在校生はあと8回)と、いよいよ両手を使えば数えられるまでになりました。給食室の窓からアリーナが見えるのですが、あれは「卒業証書授与」の練習をしているんじゃ?という様子が、昨日の事ですが見えました。

 日頃から私達は、「小学校で食べた給食は美味しかった」という思いを持って卒業してほしいと願っています。これは私だけではないでしょうが、自分が小学校だった頃食べた給食のことを覚えていませんか?うっすらではありますが、美味しかった記憶がありませんか?「そうだったな〜」と思った方も多いはずです。私達が子どもの頃そう思って卒業していったように、大人になってから「小学校の頃食べた給食は美味かったなぁ〜」と思い出してもらえるような給食を提供していきたいと思っています。

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3月9日の給食(#183)

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今日の献立は、
〇 ごはん
〇 牛乳
〇 えびと豆腐のチリソース煮
〇 人参シューマイ
〇 チンゲン菜の中華風味
です。

 えびと豆腐のチリソース煮は、まず回転釜で生姜・にんにく・ねぎをみじん切りにしたものを炒めて香りを出します。たまねぎとたけのこも炒め、水を加えて煮ていきます。砂糖・しょうゆ・酒・中華スープで味を付けてから、サイコロ状にカットした木綿豆腐約70キロ(2釜調理なので35キロずつになります)を入れて更に煮ていきます。トマトケチャップとトマトピューレ・ねぎ・一味唐辛子を入れ、豆腐に熱が入ったら水で溶いた片栗粉でとろみをつけ、ごま油を加え中心温度計で温度を確認・記録すれば出来上がりです。

 使った食材は、時々給食に登場している「えびと豆腐のうま煮」に類似していますが、「木綿豆腐を使っている」のと「チリソースでピリ辛」なのが特徴です。食べてみると、辛さは「そうでもないかな?」と最初は思っていましたが、後から「辛さがやってくる」感じで、先にも述べたピリ辛に仕上がりました。
 高学年のクラスの食缶は、結構ズッシリだったのですが、ほとんど残ってきませんでした。心配された辛さも問題なかったみたいです。

3月8日の給食(#182)

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今日の献立は、
〇 ごはん
〇 牛乳
〇 筑前炊き
〇 厚焼き卵
〇 ゆかり和え
〇 バナナ
です。

 筑前炊きは、回転釜で鶏もも肉を炒めます。人参・牛蒡・こんにゃく・水で戻した干し椎茸・たけのこを入れて更に炒めます。水を加えて、じゃがいもを入れ、砂糖としょうゆ・みりんで味付けをしてから、いんげんを入れて味の確認と温度の確認をしたら出来上がりです。
 文章で表すと「作業の大変さ、忙しさ」が伝わりにくいのですが、実際は乱切りにしなければならない食材(人参・牛蒡・たけのこ)、一度下茹でしないといけない食材(こんにゃく・たけのこ・いんげん)がありました。大量調理なのでそれぞれの量もハンパないです。おまけに今日はバナナが付いているので、普段より作業も多くなり、上処理も下処理も大変でした。回転釜も調理員もフル稼働で頑張りました。
 時間もだいぶ遅くなっていたので、「間に合うのか?」と思ってしまいそうなくらい、でした。それでも、なんとか時間までに給食を出すことができたので・・・「ホッと一安心」

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