最新更新日:2020/08/07
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6月1日(月)から学校再開 

速報・帰校式(6年生)

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 6年生は、無事2泊3日の集団宿泊学習から帰ってきました。
 子供たちは「知恵を出し進んで行動する力 最後まで努力する粘り強い心」という6年生の目当てを意識しながら、どの活動にも立派に取り組みました。もちろん、3日間の疲れがあるにもかかわらず、帰校式もしっかりと行いました。
 この3日間で、子供たちは多くの大切なことを学び、それらは子供たちの心に深く刻まれたことと思います。きっと、今後の学校生活で生かしながら、最高学年として活躍することでしょう。
最後に子供たちの活動を支えてくださった能登青少年交流の家の職員の方々に深く感謝いたします。本当にありがとうございました。

速報・退所式(6年生)

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 2泊3日の集団宿泊学習も終わりが近づいてきました。
 この3日間、海を見ながらのウォークラリー、カッター、カヌー、砂像造り、など、「能登」という地域の特性を生かした様々な活動に取り組みました。これらの貴重な経験は、子供たちの忘れられない思い出〜素敵な心の財産〜となったようです。最後に、お世話になった能登青少年交流の家の職員の方々に全員でしっかりとお礼を述べ、学校へと向かっています。

速報・野外炊飯(6年生)

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 集団宿泊学習の最後の活動である野外炊飯を行いました。
 もちろん、去年に引き続きサイレント(話さないで身振り手振りで伝え合う)で行いました。特に、今年は委員会ごとに野外炊飯を行うため、違うクラスのメンバー同士でも伝え合わねばならず、子供たちは緊張して取り組み始めました。小雨が降っていたことや、場所が狭かったことで、多少苦労しましたが、チームワークよく取り組んでいました。
 完成すると同時に、「できた〜!。」と弾けんばかりの喜びの声。もちろん味は最高!
子供たちの確かな成長を感じたひとときでした。

速報・残念、室内で弁当(6年生)

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予定されていた地引き網が中止となり、今朝はちょっぴりのんびりできた子供たち。ぐっすりと寝たおかげで、疲れも取れたようです。
海岸で食べる予定だったお弁当を大研修室で食べています。
パワーアップして、この後の野外炊飯に備えています。
でも、地引き網が、できなかったのは、やっぱり心残りです。

速報・キャンドルセレモニー(6年生)

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 2日目の最後の活動はキャンドルセレモニー。活動リーダーが中心になって行いました。
営火長と火の女神を迎える「迎え火の集い」、レクリエーションを通して友情を深める「交歓の集い」、ろうそくを見つめながら自分を温かく見守ってくれる家族や今日一日無事に過ごせたことへ感謝する「友情の火の集い」の三部構成で行いました。
 全員で創り上げたキャンドルセレモニー。火をともし、火を見つめ、火の周りに集うことで、ろうそくの火の神秘的で厳かな雰囲気にしっかり浸ることが出来たようです。
 明日はとうとう最終日。天候が悪く、明日の地引き網の中止が、すでに決定しました。心配です。充実した一日となりますように。

速報・砂像造り(6年生)

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 午後からは、柴垣海岸での砂像造りに取り組みました。時々、小雨の降る中、決行しました。交流の家から柴垣海岸までは徒歩30分。
 砂像造り名人の原田さんを講師に迎え、砂像の上手な造り方やそのポイントを教えていただきました。
まず、グループで協力して砂を集め、固めて、土台を造りました。そして、考えてきた下絵をもとにヘラやコテを使いながら、砂像を造り始めました。思い通りにならない砂に悪戦苦闘。子供たちの熱意が伝わったのか、雨がやみました。なんとか時間内に作品を造り終えることが出来ました。
 そして、出来上がった20作品で「やまびこっ子 砂像コンテスト」を開きました。審査員は校長先生を含め5人の先生方。力作揃いに、審査の方も大変だったようです。最優秀賞、優秀賞、アイディア賞、技術賞、努力賞の5つの賞が設けられています。どの作品が最優秀賞となるか、とても楽しみです。
最後に、砂像造り名人さんに、「みんなで協力しながら真面目に取り組むすばらしい子供たちですね。」と、おほめの言葉をいただきました。

速報・選択活動アーチェリー(6年生)

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 アーチェリーに取り組んだのは40名の子供たち。講師の恒川先生から、アーチェリーのやり方や魅力などについても教えていただきました。
 オリンピック種目ということもあり、見たことがある子供たちも多かったのですが、実際にやるのは初めてという子供たちがほとんど。洋弓を引く大変さ、的に当てる難しさなど、見るのとやるのでは大きく違うことを実感したようです。でも、さすがやまびこっ子たち。時間が経つにつれ、的に当たり始めました。退所式では、28点以上出した5人の子供たちに認定証が授与される予定です。
 矢が真っ直ぐ飛んでは大喜び、的に当たっては大喜び。子供たちの笑顔がいっぱいのアーチェリー場でした。

速報・選択活動サイクリング(6年生)

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 サイクリングに取り組んだのは38名の子供たち。体の大きさに合わせたマウンテンバイクを選び、ヘルメットをかぶり、みんな元気よく出発しました。
 能登青少年交流の家から海岸沿いのサイクリングロードを走り、交流の家に戻る約11kmのコースを走行しました。潮風を受け走行する爽快感を十分に味わい、浜辺での休憩では波と戯れる姿も見られました。
 しかし、最後に待ち受けていたのが、「気多大社」横の急な上り坂。それまでの笑顔から一変、みんな必死にマウンテンバイクをこぎました。なかには、マウンテンバイクから降りて、歩きながら登る子供たちもいました。大変だったぶん、ゴールに着いたときの喜びは大きかったようです。
 たくさんの汗をかき、疲れたけれど、その何倍もの達成感を手に入れた子供たちでした。

速報・選択活動カヌー(6年生)

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 カヌーに取り組んだのは、30名の子供たち。カヌーと言えば、北京オリンピックのカヌー競技で、富山県の北本忍選手が入賞を果たし、脚光を浴びたのは記憶に新しいことです。
 まず始めに、室内プールで、基本的な操作などを練習しました。初めて体験することばかりなので、戸惑いも多かったのですが、確実に上達していきました。
 そして、いよいよ池へ行き、実践練習です。次第に、余裕が見られるようになり、笑顔がたくさん。
楽しいカヌーの初体験となりました。
 この中から、オリンピック選手は出るかな?

速報・選択活動カッター(6年生)

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 カッターに取り組んだのは39名の子供たち。まずはライフジャケットを身につけました。そして、2艇に別れ、2名の講師の先生方から、カッターの漕ぎ方を教えていただきました。
 20人の息がぴったりそろうと水面を滑るように進むカッターですが、一人でもそろわないとそうはいきません。先生の合図に合わせて、必死にオールを漕ぐ子供たち。時間が経つにつれ、最初とは見違うばかりにカッターは進むようになりました。
 20人でカッターを漕ぐのは子供たちが思っていた以上に大変だったようです。しかし、友達と協力したり、最後まで頑張ったりする大切さを、オールを漕ぐことで実感したようです。
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今月の予定
3/16 交通安全指導
(富山市中学校卒業式)
3/17 卒業式予行/ALT英語活動
3/18 6年修了式/同窓会入会式
3/19 卒業式(1・2・3年休業日)
3/20 春分の日
富山市立山室中部小学校
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