最新更新日:2018/11/15
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就学時健康診断(5年生)

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10月30日、来春小学校に入学する子供たちの健康診断が行われました。5年生がいろいろな検診や検査のお手伝いをしました。小さな子供たちに優しく声を掛けたり、手を引いてあげたりする姿が見られました。頼もしいお兄さん、お姉さんでした。

学習発表会(5年生)

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 26日(日)は、学習発表会本番。2ヶ月間毎日練習してきた成果を観客のみなさんに発表する日です。5年生153名は、「シンクロ‐BOM‐BA‐YE」「鳥の人」の2曲を、それぞれの曲の情景を思い浮かべながら合奏しました。

 「シンクロ‐BOM‐BA‐YE」は、力強いパワーが感じられるように、音の強弱にとリズムに気をつけて演奏しました。
 
 「鳥の人」は、空を雄大に飛ぶ鳥を思い浮かべながら、音の強弱だけでなく、おとのつながりも意識しながら、優美に、朗々と流れるような演奏に気をつけました。
 
 最初は、緊張のためか少しぎこちない様子も見られましたが、曲が進んで盛り上がってくるにつれ、リズムも息もしっかり合うようになってきました。
 「鳥の人」の最後に、全員の音が決まった時には、153名の心が一つになったなと感じました。

劇「白見山の竜」〜エピローグ〜(6年生)

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 28日(火)に、6年生全員で、学習発表会当日に撮影した劇「白見山の竜」のVTRを見ました。

 自分たちの演じる劇のVTRを見るのは、これで2回目です。しかし、子供たちにとって小学校生活最後の学習発表会のVTRだけに、子供たちは最初から最後まで、画面に食い入るような真剣な表情で見ていました。劇「白見山の竜」にかける子供たちの熱い想いが伝わってくるようでした。

 来賓や保護者の方々、先生方から「とてもすてきな劇だった。」「涙が出てきた。」「6年間の成長が感じられ、嬉しかった。」などとたくさんのお誉めの言葉をいただきました。6年生が目指していた「心で伝える」劇を演じることができた手応えを感じることができました。
 そして、何よりも、147人の心を一つにしてやり遂げたという達成感が、子供たちにとって大きな喜びとなったようです。学習発表会を通して、一回りも二回りも大きく成長した子供たち。きっと保護者の方々もそう感じておられるのではないでしょうか。

 この147人の仲間と一緒だったから頑張ることができた、そして、創り上げることができた劇「白見山の竜」。きっと、子供たちの心の中に、いつまでも宝物として残るものと思います。そして、その想いは担任4人にとっても同じです。

147人の心は一つ! 「白見山の竜」(6年生)

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 26日(日)は、小学校生活最後の学習発表会。147名全員が、「最高の劇を創り上げたい」という強い思いで、本番に臨みました。
 しかし、校内学習発表会以上に緊張感が高まっていた子供たち。ステージ裏では「緊張する。」「大丈夫かな。」と、幕が上がる前からドキドキ。でも、さすが6年生。合唱隊の優しい音色のリコーダー演奏から始まり、解説隊が一言一言丁寧に解説を語り、劇がスタートしました。そして、友達の頑張る姿を見ながら、役者たちは自分の役になりきって演じていました。
 最後まで、自分の役割(役者、合唱、解説)や仕事(大道具、照明、効果音)を一人一人が責任をもってやり遂げ、本当に満足できる劇を創り上げることができました。

 一人一人の頑張りが、そして、全員の心が、会場の皆様に伝わったように思います。子供たちの6年間の成長を感じながら、ご覧になっていた方も多かったのではないでしょうか。そして、中には、思わず涙ぐんでおられた方も・・・。
 子供たちは、劇を通して、自分たちの頑張りや成長を家の方に見てもらおうという気持ちも大きかっただけに、フィナーレの「人として」の合唱の後には、やり遂げた満足感があふれ、最高の笑顔でいっぱいになりました。

 この劇を通して学んだ多くのことを、これからの学校生活にも生かしていってほしいと願っています。
 これからも、147人の心は一つ! 頑張れ6年生!!

ココロおどる カラダはじける われらやまびこっ子(4年生)

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 4年生の学習発表会のプログラムは、運動「ココロおどる カラダはじける われらやまびこっ子」でした。
 
 今日まで、1か月以上にわたって、体育の時間を中心に、練習を重ねてきました。
 
 チアリーディングは、腕をシャキッと伸ばすこととリズミカルに動くことに気をつけて、精一杯演技しました。
 
 マット・とび箱運動は、キレのある動きに見えるよう、手足を曲げるところと伸ばすところにメリハリを付けて演技しました。
 
 組体操では、力強さが表現できるよう、腕や体の伸ばしに気をつけて演技しました。
 
 最後の全員体操は、キリッとした動きを全員でそろえるように気をつけました。

 
 今日は、よい緊張感を保ちながら、最後まで集中しながら演技をすることができました。自分たちのできに、大満足の子供たちでした。

10月26日(日) 学習発表会

 今日は、平成20年度学習発表会がありました。
 
 天候に恵まれ、地域のみなさんに温かく見守られながら、無事に全ての日程を終えることができました。

 子供たちは、緊張した中にも、自分の力を精一杯出し切ることができました。どの学年も、先日の校内発表会よりは、さらにレベルアップしたステージを披露していました。

 最後まで、温かい拍手をいただき、ありがとうございました。

学習発表会当日(1年生)

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 学習発表会の劇「へいせい うらしまたろう」は、当日を迎えました。
 写真は、左:発表前のウォーミングアップ。中:本番中の舞台裏。右:発表後のビデオ鑑賞の様子です。子供たちの、気持ちの高まりやリラックス感が感じられますね。
 根気強く練習を積み重ねて自らを磨いたこと。みんなで協力して1つの物を作り上げたこと。そして緊張に負けず、やり遂げた後の達成感を共有できたこと。この経験は、子供たちを一回り大きくし、今後に生きることでしょう。
 さよならが終わって、今は、バザーに、大興奮の1年生です。
 

学習発表会最終練習(3年生)

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 いよいよ本番を明後日に控え、最終練習に取り組みました。体育館での通し稽古では本番さながらの熱のこもった演技を行い、流れを確認しました。その後、教室に戻り、自分たちの演技をビデオで最終チェック!気になる点を調整しつつ、よいイメージを膨らませました。明後日は、最高の演技ができると期待しています。どうぞお楽しみに!

メイキング「白見山の竜」〜校内学習発表会〜(6年生)

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 『心を一つに』『心で伝える』
 これは、6年生が劇を演じる上で一番大切にしていることです。

 10月22日(水)、校内学習発表会で、6年生は、劇「白見山の竜」を見事に演じることができました。多くの先生方から「感動した。」「涙が出てきた。」などのお誉めの言葉をいただきました。そのような評価をいただけたのは、6年生の『心が一つ』になったからだと思います。

 実は、校内学習発表会前日の練習では、心がばらばらでした。20日(月)に、校長先生と教頭先生に見ていただいたところ、「一体感があり、すばらしい。」とよい評価をいただきました。すると、安心したのでしょうか。21日(火)の練習では、残念なことに、気のゆるみがいたるところに見られました。
 「もっと上手になりたい。」と全員が望まなければ、『心が一つ』になる劇はできません。これをきっかけに、子供たちの心は、再びまとまり始めました。全員が心を込めて演じれば、きっとよい劇を創り上げることができるはず。今の自分たちに足りないのは、「心を一つ」にして精一杯取り組む気持ち、口先ではなく「心で伝える」演技を目指す気持ちであると気づくことができました。

 校内学習発表会でよい評価をいただきましたが、これで満足はしていません。「もっとレベルの高い劇を演じられるようになりたい。」「ミスをなくしたい。」
 6年生は、26日(日)の学習発表会に向け、再び走り出しました。当日、ぜひ足を運んでいただき、6年生が挑戦している『心で伝える』劇をご覧ください。

大変だ! 洪水だ!

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 天気が良かったので、理科の学習「流れる水のはたらき」について調べる実験をしました。グラウンドに人工の川をつくり、水を流して土の変化を観察しました。
 子供たちは、カーブの外側と内側で、流れ方に違いがあることを興味深く観察していました。水の量を増やした実験では、カーブから水があふれ、洪水のようになり、流れる水の力のすごさを感じました。
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学校行事
4/6 着任式・始業式  交通安全指導(〜4/15)
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