最新更新日:2018/07/12
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富山市立東部小学校のホームページへようこそ。7月11日〜13日は個別懇談会が行われます。児童は、14時15分に下校します。

委員会活動に参加!

 2月24日(木)から4年生は、委員会の一員としてそれぞれの委員会に所属し、活動を開始しました。5、6年生に教えてもらいながら、やる気満々活動をしています。「お昼の放送に行ってきます」「あいさつ運動をしたら、たくさんの人がおはようと言ってくれてうれしかったよ」「図書の貸し出しで初めてバーコードの機械を使ったけれど、腕が痛くなったよ(初めてで緊張したために力を入れすぎたようです)」など生き生きと取り組んでいます。
 これからは、よりよい東部小学校にするために、卒業する6年生に負けないくらい、5年生と一緒にがんばろうという気持ちでいっぱいの4年生です。
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委員会説明会

 2月16日(火)6限に5年生から委員会活動についての説明を聞きました。児童会の活動スローガンの実現に向かって各委員会が取り組んでいることや取り組んでいきたいことを5年生が力を込めて説明してくれました。そんな5年生の姿を見て、「私たちも5年生と一緒に早く活動がしたい」「ぼくたちもあんな5年生になりたいな」と意欲を高めた4年生です。
   
   ☆☆☆ 子どもたちの感想より ☆☆☆

☆ 5年生は、今年1年間活動をし、いろいろな楽しみを味わい、苦労を乗り越えたからこそ、今日のようなすばらしい発表ができたのだと思います。ぼくたち4年生はそんな5年生と一緒にすばらしい東部小学校を築いていきたいと思いました。ぼくは、どの委員会でもいいから早くよりよい東部小学校を築いていくために活動がしたいです。今の5年生のようにがんばりたいです。(Sさん)
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委員会活動の見学を終えて 

 1月13日(木)27日(木)の2回にわたって4年生の子どもたちは、委員会見学を行いました。子どもたちは、委員会活動への関心を深め、東部小学校の一員として、どの委員会で自分の力を発揮しようか思案中です。委員会見学を終えた直後の子どもたちのやる気いっぱい声を紹介します。 

☆ どの委員会もいろいろな工夫をして、東部小学校が良い学校になるようにがんばっていました。5、6年生はふざけたりせずにがんばっていました。私もあんな5年生になりたいと思いました。(I・N)
◇ どの委員会も一生懸命やっていて、どの委員会に入るかとても迷いました。自分が一番がんばれる委員会に入りたいです。5、6年生みたいに真剣に委員会に取り組んでいきたいです。(O・K)
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情報モラル

 1月18日(火)6限に情報モラルについて学習をしました。今回は、「文字だけで伝える楽しさや難しさ」「著作権の概念を知る」について考えました。
 情報化社会、ネット社会を生きていく子どもたちです。正しい情報モラルやネットモラルを身につけ、あふれる情報やネットと上手につきあい、正しく活用できるようになってほしいと思います。
 これからも、家庭や地域の方々とも連携をとりながら、子どもたちの成長に合わせて、繰り返し繰り返し指導をしていきたいと思います。
   
★今回の学習のポイントは?
 ・ 電子メールなどを使うとき、文字だけでは気持ちが正しく伝わらないことが
  あることを知り、誤解を与えないために気をつけるべきことを考える。
 ・ 著作権とはどんなものかを知り、人が作ったものや自分が作ったものを大
  切に扱おうとする気持ちをもつ。
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3学期も笑顔でチャレンジ!

 4年生は、今年度10歳になりました。10歳といえば、法律上大人と認められる20歳の半分「1/2成人」です。3学期は、これまでの10年間を振り返り、自分たちの成長の記録をまとめる活動を通して、これまでにかかわってくださった方々に感謝をし、これからの自分たちの未来について考えていきたいと思っています。
 総合的な学習の時間では「思い出に残る1/2成人式にしよう!」を、図画工作科では「輝くわたし!1/2成人のわたし!」の版画製作を、国語科では「1/2成人思い出文集」の製作を計画しています。1/2成人の子どもたちは、3学期も笑顔でチャレンジです!
(3学期になってからは、書初め大会や長縄大会に向けての練習にもがんばっています!)
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無煙教室

 11月30日(火)に、富山市保健福祉センターの保健師の遊道先生と大田先生が来てくださり、「たばこと健康」について子どもの時から正しい知識を身につけてるというねらいをもって、各学級ごとに無煙教室を行いました。
 遊道先生と大田先生は、「なぜ、たばこを未成年から吸い始めてはいけないのか」「たばこを吸い続けるとどうなるのか」「たばこは吸っている人だけでなく周囲の人にも害を与えること」などを分かりやすく話してくださいました。
 授業が終わると、「たばこって、そんなにこわいものだと思わなかった」「絶対に吸わないでおこう」「周りの大人の人たちにも教えてあげたい」という子どもたちの声が聞かれました。「たばこを吸わないか」と誘われた時の断り方についても役割演技を通して「きっぱりと断る」ことの大切さを実感することができたようです。
 授業の最後には「たばこを絶対吸わない党」を結成し「たばこは吸わない」とみんなで約束して今回の教室を終了しました。

         ☆☆☆ 子どもたちの感想より ☆☆☆

☆ たばこを1本吸うと寿命が5分30秒縮まるなんて知らなかったです。また、たばこを一年間吸った時のタールの量はコップ1ぱい分、タールはコーヒーみたいに真っ黒でいかにも危険な色でした。たばこはいかにも「毒のかんづめ」だなと思うのであの模型のようにどくろマークをつけたらいいと思いました。私は大人になっても絶対にたばこは吸いません。(Tさん)
                                  
☆ たばこって、みんな吸っているから安心なのかなと思っていました。でも、話を聞いたらたばこは、すごく体に悪いと分かりました。どうしてこんなに命に危ないものを大人は吸うのかなと不思議に思いました。もし、今日の話を聞いていなかったら私は吸っていたかもしれません。また、自分が吸っていなくても周りの人のたばこの煙を吸ってもたばこを吸ったことになるのもいやだと思いました。「たとえだれに誘われても吸わない」と私は4年生のみんなや先生方と約束しました。友達や家族に「たばこって体に悪いんだよ」と教えてあげたいと思います。(Iさん)


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いのちの授業

 11月26日(金)富山県立中央病院の助産師の方を「命の先生」として迎えて、「いのちの授業」を行いました。いのちの先生の話を真剣に聞き、命の重さや大切さをしっかりと考え、受け止めてくれた子どもたちの姿に成長を感じ、大きな感動をもらうことができた授業でした。それと同時に子どもたちをしっかり支えてくださっているご家族の深い愛情や温かさを実感することができた貴重な取り組みであったと思います。子どもたちに「いのち」のすばらしさを教えてくださった「いのちの先生」方に「ありがとうございました」の思いを伝えたいと思います。


     ☆☆☆ こどもたちの感想より ☆☆☆

☆ 誕生日は、プレゼントをもらってケーキを食べるだけではなくて、お父さんとお母さんに「産んでくれてありがとう」という日でもあり、自分を「がんばったね、すごいね」とほめる日でもあることが分かりました。 みんなが、誕生日に笑顔で楽しく祝ってくれるのはとても大切に大切にされているからなんだと思いました。(Sさん)

☆ 10か月の大きさの赤ちゃんの人形を抱いてみて、10か月でもこんなに大きくなるんだと思いました。とても小さな命が今の大きな命に変わるってとてもすごいなと思いました。私もいずれ赤ちゃんを産む時には、赤ちゃんもがんばっているということを思い出して、命を続けていきたいと思います。(Sさん) 

☆ ぼくも生まれる前は、最初が0.2mmでお母さんのお腹にある子宮の中で栄養や酸素をもらって育ったと聞いてびっくりしました。0.2mmから今の自分になっているなんて驚きました。赤ちゃんが生まれてくる時は、赤ちゃんもお母さんもがんばっているんだなあと思いました。この「いのちの授業」で命は大切なものなんだと本当に思いました。「自分はお母さんやお父さんに大事に育ててもらったんだな、だからその生命を大切にしよう」と思いました。 (Tさん)

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盲導犬歩行体験学習

 11月9日(火)に、富山県盲導犬協会から、盲導犬の「なり君」と訓練士の吉村先生と石井先生が来てくださり、盲導犬歩行体験学習を行いました。子どもたちに思いやりとふれあいの心を育てたいと、毎年、富山市社会福祉協議会が実施している事業で、今年度は、東部小学校で取り組むことになったものです。「ふれ合いを広げよう」をテーマに総合的な学習の時間を進めている4年生にぴったりの取り組みとなりました。
 吉村先生から盲導犬についてのお話を聞き、実際の訓練の様子を見せていただきました。また、代表の子どもたちが、盲導犬役と目の不自由な人(ユーザーさん)役となり歩行体験をしたり、なり君を相手に服従体験をしたりしました。体験をした子どもたちはもちろんのこと、観察していた子どもたちも、ユーザーさんが安心して歩くために盲導犬が大きな役割と責任を果たすことを感じ取ることができたように思います。
 盲導犬に接する時の注意やお願いとして、「仕事中の犬には、えさをあげたり、きゃーきゃー騒いだりしないこと」「信号の所などで困っている目の不自由な人や盲導犬がいたら『何かお困りですか、私にできることはありますか』と声をかけてあげてほしいこと」などを聞いた子どもたちは、これからも相手の気持ちを考え、思いやりの心をもって、ふれ合っていきたいという思いを強くしてくれたことと思います。
 大変貴重な体験をし、また一つ心の宝物が増え、成長をした子どもたちでした。

☆☆☆ 子どもたちの感想より ☆☆☆

☆ 盲導犬は、パートナーの人が「ストレート ゴー」と言っても「危ない!危険だ!」と思ったら、命令を聞かないそうです。きっと命令されても、大好きパートナーの人だから、「守ってあげたい」という気持ちがあるのではないかなと思いました。盲導犬は、相手のことを考えることができるんだなと思いました。(Aさん)

☆ 今、日本では、盲導犬が千頭ほどしかいないそうです。目の不自由な人(盲導犬が必要な人)と比べたら、盲導犬の数がとても少なく足りません。また、パピーウォーカーになるには、必ず訓練所の近くに住んでいないといけないと言うことを聞きました。富山県には、盲導犬の訓練所がないので、パピーウォーカーになることもできないし、盲導犬を利用しようと思ってもとても大変だと思いました。盲導犬歩行体験学習をして、「盲導犬」のことについて自分でももっと調べてみようかなと思いました。(Sさん)
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校外学習へ行ってきました!

 11月2日(火)富山県中央植物園と富山市民俗民芸村へ校外学習へ行ってきました。中央植物園では、植物園オリエンテーリングに挑戦しました。秋の植物やいろいろな土地や国の植物の観察を、クイズを解きながら関心をもって意欲的に行うことができました。また、民俗民芸村では、民俗資料館、売薬資料館、篁牛人記念美術館を見学し、それぞれの館で分かりやすく説明をしていただき、興味をもって見学鑑賞を行うことができました。
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4年生の10月(その3) 〜学習発表会〜 

 10月30日(土)学習発表会で「ようこそ 魔法つかいの国へ 〜「魔法使いの弟子」「キキ・ワンダーランド」〜 」を発表しました。区域連合音楽会から約2週間「今度は、学習発表会だ!家族や地域の人たちの前で音楽会の時よりすてきな演奏をしよう!」と97名力と心を合わせて「もうひとがんばり!」とばかりに練習に励みました。その成果をしっかりと発表できた学習発表会だったと思います。

       ☆☆ こどもたちの感想より ☆☆

☆ 最初は緊張したけれど、終わったらすごくすっきりしました。待っている間は、観客の方を見、演奏中は指揮を見、先生が話をしておられる時は先生の方を見、常に目と心と耳を使っていい気分で学習発表会を終えることができたのでよかったです。笑顔と真剣さを大事に演奏し、自分たちの演奏を聞いた人にすごいと思ってもらいたいという最初の目当てが実現できてとてもうれしいです。(Oさん)

☆ 今日の学習発表会では、区域連合音楽会とはまた別の緊張がありました。今までの練習の成果が出せました。これで音楽練習や演奏をする機会なくなったので少し残念です。今の4年生が大人になってもまたいつかみんなで演奏したいです。(Kさん)
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