最新更新日:2019/09/20
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ただ今、見習い研修中 〜委員会活動〜

 4年生は、4月から始まる委員会活動に向けて、5年生に教えてもらいながら、委員会の仕事に取り組んでいます。まだまだ、見習いの身ですが、やる気いっぱい、張り切って参加しています。挨拶運動に図書の貸し出し、校内の清掃活動、烏骨鶏のお世話などいろいろな場でがんばっています。4月からの活躍が楽しみです。
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段ボール紙を使った厚紙版画に挑戦!!

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 もうすぐ春です。春をイメージをした版画に取り組んでいます。1年生から5年生まで無理なく取り組めるように、いろいろな版画の中から紙版画を選びました。紙は紙でも、そのままでも刷ったときの面白みがあらわれる段ボール紙を選びました。ただ難点は、切りにくい所です。一人一人がイメージした春、チューリップや桜、春がきたことを喜ぶ動物たちを図鑑等を手がかりに描いて版をつくり、その後はさみで切り抜きました。こんなに厚いものを切ったことがない低学年の子どもたちは、四苦八苦。さすがに手伝いました。そして、版に描いた絵を基に、画用紙を切って貼っていきました。1年間の学習の成果を発揮して、1年生も丸い形を一人で切っていきました。少しずつ版ができあがっていくのを喜びながらつくっています。

ひょうげんあそび  〜○○に変身!パート2〜

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 体育「ひょうげんあそび」で子どもたちは、いろいろな物に「変身」して楽しんでいます。今日もいろいろな動物に変身!
 ヘビやウサギ、ライオン、ゾウ、ネズミ等の動物になりきってその「動き」を楽しんでいました。グループによっては仲間を募り、大群となって体育館中を動き回る場面もあって身も心も動物になりきっていました。実に楽しそうです!明日は、表現の最後で、グループで自分たちの好きな動物になりきって友達の前で表現しあいます。
 どうぞ、お楽しみに!

10歳の輝く自分 〜木版画〜

 4年2組の刷り上がった版画を見て、「上手だね、私たちも早く印刷したいなあ」「ぼくのは、どんな風になるのかな」と期待と不安でいっぱいの1組の子どもたちでした。いざ、彫り終えた版木にインクを付け、紙を置き、ばれんでこすり、そっと紙を外す子どもたちの表情は、真剣そのものでした。「いいがになっとるね」「○○さん、上手」とほめてもらい、ほっと、思わず笑みがこぼれていました。ただし、手は真っ黒、服にもちょっとインクがつき、「叱られないかな」と心配する姿も−「大丈夫だよ、がんばった証拠だから」と励ましてもらう様子も見られました。
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ひょうげんあそび 〜○○に変身!〜

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 体育科の「ひょうげんあそび」で子どもたちは、いろいろな物に「変身」して楽しんでいます。
 今日は、先生の「お題」で動物に変身!
 まず、各班より1名ずつリーダーが出て、先生のお題を身体表現します。それを見て他の子どもたちは「何の動物」なのか当てます。そして、それを次に全員で表現して遊びます。次々にリーダーを代えていろいろな動物に変身!子どもたちの「なりきり」に注目してください。保護者のみなさん、何に変身しているか分かりますか?
 最後にクイズ形式で、袋の中に入っているカードの動物になりきって終わりました。「えっ、もう終わっちゃうの」と残念そうな子どもたちの声。次の体育の時間が待ち遠しい子どもたちです。

 今後は、乗り物や「物語」の表現にも挑戦していきます。どうぞ、お楽しみに!

卒業お祝いプロジェクト ふれあい活動1

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『卒業お祝いプロジェクト』のふれあい活動で、6年生と4年生が、フリスビードッジを楽しみました。担当グループで話し合い、計画を立て、一生懸命運営を務めた5年生。6年生と、4年生によい思い出をもってもらえるようにがんばりました。休み時間もがんばって準備していた5年生の子どもたち。思いを伝えることができ、喜んでもらえて大変うれしかったようです。この後も、他の学年とのふれあい活動があります。6年生の笑顔や5年生の活躍を楽しみにしています。

若い先生も確実に力を付けています(その2)

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2012.2.28(校長室より No.197)

 今日は2時間目に、校内初任者研修として3年生の授業研究がありました。取り組んだのは学級活動(学級会)で、先日の1年生の取り組みと同じです。
 今日の議題は、学級を今以上に「すてき」にするために3年生最後の1ヶ月間に全員で取り組む「重点項目」を決めるというものでした。さすがは3年生だけあって今までの取り組みの経験が活きていて、今月の反省を出し合ってから来月の取り組みを決めるという形が身に付いており、スムーズに話し合いが進みました。
 前回も書きましたが、主な教師の介入は4回あり、事後の協議では話題の中心になると思われます。
 ところで、できるだけ「黒子」でいる担任は、子どもたちの話し合いの最中何をしているのか、と言いますと、「全体への『発言の真意』の浸透度」の判断と「発言をしていない子ども」の観察、そして「『介入』のタイミングと内容」を見計らっている、といったところが主でしょうか。そういった担任の動きについても、協議会では話題になるはずです。
 担任は話合いを止めて「介入」する以外にも「つぶやく」という技も使います。主に「司会者」に向かって使い、全体には影響を与えないようにすることが多く、結構「有効」な奥の手です。今日の授業でも効果的に使っている場面がいくつかありました。そんなことも協議会で話題にしながら、学級会を制御する術を話し合い、力を蓄えていく研修にしていきます。

宮沢賢治の世界? 〜雪わたり〜

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 放射冷却のためか今朝は大変な冷え込みでした。校門の前であいさつ運動をしていると固い雪や水たまりの氷で「滑った」という子どもたちが何人も報告してくれました。幸い子どもたちにけがはなかったようです。ふと、グラウンドに目を向けますと、元気な子どもたちが、いつもと様子の違ったグラウンドで元気いっぱいに走り回っていました。「凍った雪の上を歩く、走る」ことは、まるで宮沢賢治の童話「雪わたり」の世界でした。しばし、幻想的?な雰囲気を堪能した子どもたちでした。(関連記事が2年生にも掲載されています)

上に乗っても大丈夫

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 とても寒かった今朝、何人かの子どもたちがアクティブ広場に出ました。まだ30cmくらい雪が積もっているのですが、雪面が固まっていて、子どもたちが乗ってもごぼりません。雪の上を走り回って遊んでいました。その様子を喜んで撮影していた担任に向かって、ある女子が一言、「先生は重いから、できないね」

氷柱!

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 とても寒かった今朝、2年生玄関の外にある水道蛇口の下に、氷柱ができていました。ぽたぽたと落ちてきたしずくが凍ったようです。一晩で10cmくらいの高さになっていました。これを見たT君は、「鍾乳洞みたい」と言っていました。残念ながら鍾乳洞とは違い、あと数時間しか見られません。寒い時期だけの自然の芸術小品といったところでしょうか。
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行事等
3/6 卒業を祝う集会
3/7 フレンドリー活動
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