最新更新日:2018/01/20
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富山市立東部小学校のホームページへようこそ!子供たちの学校生活の様子をどうぞご覧ください。

掃除時間の1コマ

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 最近、校庭の樹木の葉が落ち、毎朝ボランティア委員会の子どもたちを中心に、はき掃除をしています。この日はとてもいい天気だったので、3・5年玄関の落ち葉はきを中心に行いました。この写真は、玄関掃除の3年生と5年生が力を合わせて、溝に詰まった落ち葉を掃き出しているところです。竹ぼうきの使い方がぎこちない3年生を、5年生が優しくサポートしてくれます。玄関も気持ちもすっきりする1コマでした。

いのちの授業

 11月26日(金)富山県立中央病院の助産師の方を「命の先生」として迎えて、「いのちの授業」を行いました。いのちの先生の話を真剣に聞き、命の重さや大切さをしっかりと考え、受け止めてくれた子どもたちの姿に成長を感じ、大きな感動をもらうことができた授業でした。それと同時に子どもたちをしっかり支えてくださっているご家族の深い愛情や温かさを実感することができた貴重な取り組みであったと思います。子どもたちに「いのち」のすばらしさを教えてくださった「いのちの先生」方に「ありがとうございました」の思いを伝えたいと思います。


     ☆☆☆ こどもたちの感想より ☆☆☆

☆ 誕生日は、プレゼントをもらってケーキを食べるだけではなくて、お父さんとお母さんに「産んでくれてありがとう」という日でもあり、自分を「がんばったね、すごいね」とほめる日でもあることが分かりました。 みんなが、誕生日に笑顔で楽しく祝ってくれるのはとても大切に大切にされているからなんだと思いました。(Sさん)

☆ 10か月の大きさの赤ちゃんの人形を抱いてみて、10か月でもこんなに大きくなるんだと思いました。とても小さな命が今の大きな命に変わるってとてもすごいなと思いました。私もいずれ赤ちゃんを産む時には、赤ちゃんもがんばっているということを思い出して、命を続けていきたいと思います。(Sさん) 

☆ ぼくも生まれる前は、最初が0.2mmでお母さんのお腹にある子宮の中で栄養や酸素をもらって育ったと聞いてびっくりしました。0.2mmから今の自分になっているなんて驚きました。赤ちゃんが生まれてくる時は、赤ちゃんもお母さんもがんばっているんだなあと思いました。この「いのちの授業」で命は大切なものなんだと本当に思いました。「自分はお母さんやお父さんに大事に育ててもらったんだな、だからその生命を大切にしよう」と思いました。 (Tさん)

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ブックトーク 〜いのちはつづくよ〜

 先日、4年生に「いのちはつづくよ」というテーマでブックトークをしました。ブックトークとはテーマを決めて本の読み聞かせをしたり、紹介したりするものです。読み聞かせも含めて6冊の本を紹介しました。
 6冊の中で、子どもたちが一番心に残ったと言っていたのは『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(長谷川義史 BL出版)です。これは主人公のぼくが「おじいちゃんってどんな人?」とおじいちゃんにたずね、そのおじいちゃんにまた「おじいちゃんのおじいちゃんってどんな人?」とたずねて昭和、大正、明治とどんどん過去にさかのぼっていくお話です。ついには原始時代のおサルさんが出てきてみんな大笑い。
 次に心に残った本として写真絵本『あかちゃんてね』(星川ひろ子・星川治雄 小学館)をあげていました。一人の赤ちゃんを1ヶ月ごとに写真を撮ってその成長を記録したものですが、見開きのページに生まれてから、1才までの写真を並べてみると本当に1年でものすごく成長したことがわかります。
 子どもたちは「命はいっぱいの人とつながっているんだなあ。」「先祖がサルだと知ってびっくりしました。」「私が生まれてくるためには、ご先祖さまが戦争時代でも長生きしてくれたおかげなんだなあ。」「赤ちゃんは1年間でこんなに成長するなんてすごいなあ。」など命の不思議さ、すばらしさを感じ取ってくれて、とてもうれしかったです。
 
        ☆☆☆ 子どもたちの感想より  ☆☆☆

☆ 今日山道先生が読み聞かせをしてくださいました。「命のつながり」にかかわるお話でした。私が一番心に残っていることは、「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」の話で、ぼくのおじいちゃんの前におじいちゃんがいてそのまた前にもおじいちゃんがいて・・・というふうに、まだまだたくさん続きました。いのちは、いっぱいの人たちとつながっているんだなあと思いました。いろんな人とつながっていることが分かってびっくりしました。命について考えることができ、いい勉強になりました。これからも本をたくさん読みたいなと思いました。(Nさん)

☆ 私は、山道先生の読み聞かせを聞いて、命はどこまでも続いているんだなと思いました。理由は、「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」の話で、わたしたちのすご〜い昔のおじいちゃんは、おさるさんっていうのは知らなかったし、わたしの命はおさるさんの時から続いているのなら、わたしの命のリレーは、これからもどんどん続いていくんだと思いました。(Tさん)
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できることをふやそう

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 3年生は、「竹馬・一輪車・フラフープ」に挑戦しています。なかなかすぐにはできませんが、友達と力を合わせたり、励まし合ったりしながら、あきらめずにチャレンジし続ける子どもがたくさんおり、大変嬉しいです。
 朝早く登校して練習したり、休み時間にも声をかけ合ったりしながら、一生懸命に努力する姿からは、「できることをふやすぞ!」という子どもたちの意欲が表れているなと感じられます。
 もうすぐなわとび大会もあります。天気が悪くても体を動かし、強い体をつくってほしいと思っています。

光をあてよう

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 久しぶりによい天気に恵まれたので、3年生は外で理科の実験を行いました。「日かげに光を当てるにはどうしたらよいだろう」「鏡を使ってみよう!」ということで、光を当てる実験をしました。
 壁に当てた光で追いかけっこをしたり、模様を描いたりしながらそれぞれ楽しんでいました。すると、ある班が光を集め始めました。触ってみると、「あったか〜い」「光を集めたら、光パワーが大きくなるんだね」と、大発見をした子どもたちでした。
 自分で体験して確かめることは、子どもたちにとってやはり大切ですね。

富山県小学校バンドフェスティバルに出演しました

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 管楽器クラブは、11月14日(日)にオーバードホールで行われた「富山県小学校バンドフェスティバル」に出演しました。
 吉澤先生、守光先生、篠田先生の指揮で、3曲演奏しました。素晴らしいホールなので、音がとても気持ち良く響き、今までの最高の演奏ができました。始まったら「あっ」という間の15分間でしたが、とても楽しい演奏会でした。
 来年の2月11日には富山国際会議場で定期演奏会「ウィンターコンサート」をします。これからも一生懸命練習しますので、是非、聴きに来てください。

ねん土でお話

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 3年生は図画工作の時間に「ねん土でお話」に取り組んでいます。
 最初は塊のねん土をこねながら、「ぬるぬるしてるけれど、気持ちがいいな」「ねん土をぎゅっとにぎってみたら、魚みたいな形になったよ」と、その手触りや偶然できる形におもしろさを感じている子どもたちでした。
 ある程度イメージがかたまったら、いよいよお話づくりです。さあ、どんな作品が出来上がるのでしょうか。お楽しみに!

盲導犬歩行体験学習

 11月9日(火)に、富山県盲導犬協会から、盲導犬の「なり君」と訓練士の吉村先生と石井先生が来てくださり、盲導犬歩行体験学習を行いました。子どもたちに思いやりとふれあいの心を育てたいと、毎年、富山市社会福祉協議会が実施している事業で、今年度は、東部小学校で取り組むことになったものです。「ふれ合いを広げよう」をテーマに総合的な学習の時間を進めている4年生にぴったりの取り組みとなりました。
 吉村先生から盲導犬についてのお話を聞き、実際の訓練の様子を見せていただきました。また、代表の子どもたちが、盲導犬役と目の不自由な人(ユーザーさん)役となり歩行体験をしたり、なり君を相手に服従体験をしたりしました。体験をした子どもたちはもちろんのこと、観察していた子どもたちも、ユーザーさんが安心して歩くために盲導犬が大きな役割と責任を果たすことを感じ取ることができたように思います。
 盲導犬に接する時の注意やお願いとして、「仕事中の犬には、えさをあげたり、きゃーきゃー騒いだりしないこと」「信号の所などで困っている目の不自由な人や盲導犬がいたら『何かお困りですか、私にできることはありますか』と声をかけてあげてほしいこと」などを聞いた子どもたちは、これからも相手の気持ちを考え、思いやりの心をもって、ふれ合っていきたいという思いを強くしてくれたことと思います。
 大変貴重な体験をし、また一つ心の宝物が増え、成長をした子どもたちでした。

☆☆☆ 子どもたちの感想より ☆☆☆

☆ 盲導犬は、パートナーの人が「ストレート ゴー」と言っても「危ない!危険だ!」と思ったら、命令を聞かないそうです。きっと命令されても、大好きパートナーの人だから、「守ってあげたい」という気持ちがあるのではないかなと思いました。盲導犬は、相手のことを考えることができるんだなと思いました。(Aさん)

☆ 今、日本では、盲導犬が千頭ほどしかいないそうです。目の不自由な人(盲導犬が必要な人)と比べたら、盲導犬の数がとても少なく足りません。また、パピーウォーカーになるには、必ず訓練所の近くに住んでいないといけないと言うことを聞きました。富山県には、盲導犬の訓練所がないので、パピーウォーカーになることもできないし、盲導犬を利用しようと思ってもとても大変だと思いました。盲導犬歩行体験学習をして、「盲導犬」のことについて自分でももっと調べてみようかなと思いました。(Sさん)
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みんなの教室を飾ろうパート2〜夏から秋へころもがえ〜

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 季節は、秋から冬へと向かっていますが、秋の掲示物「ふたば山の動物たち」を紹介します。1学期に春から夏へと教室をころもがえした子どもたちは、今度は夏から秋へところもがえしました。秋の情景を見聞きした子どもたちは、動物たちが暮らす秋の野山をイメージしました。1学期同様、まず一人一人の思いを生かしてイメージ図をつくりました。イメージ図には、秋の果物や木の実、とんぼ、花、動物等いろいろなものが表れてきました。果物や木の実は折り紙で、とんぼや花は割り箸やストローを使い、動物は絵を描いてつくりました。りすや熊のためにくりやどんぐりをたくさんつくりたい。たぬきの郵便屋さんもつくって動物たちに手紙を配達したい。りんごやみかん、柿もいっぱいつくりたい。どんどん思いが膨らんで、こんなに楽しいふたば山ができあがりました。

心一つに学習発表会!!

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 学習発表会では、学年の一員として真剣に練習に励み、練習の成果を十分に発揮することができました。みんなと力を合わせることの大切さを学ぶことができました。さて、今回も子どもたちが描いた絵をもとに学習発表会を振り返りたいと思います。プログラム2番は、4年生の合奏。二曲とも暗譜して指揮を見て、自信をもって演奏しました。プログラム3番は、1年生の劇。友達と手をつないでステージに立ち、歌を楽しく口ずさみました。プログラム5番は、3年生の劇。緊張してどきどきしたけど、やる気満々。大きな声でせりふを言いました。プログラム7番は、六年生の劇。最後の学習発表会でした。姿勢を正し、今までで一番大きな声でせりふを言いました。
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